税理士がもっと頑張らねばならない!
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3721日目
こんばんは!
今日は私が所属しているCXOという
主に税理士会計士の学びの団体の
年に一度の三日間の養成キャンプ初日でした。
私は予定がいろいろ重なってしまいzoomでの参加。
そして初日からたくさんの刺激をいただく時間となりました。
日々の業務とタスクに追われて
やるべきことが先送りになっていて
本当にやらなければならないことに
着手できていない現実に悶々としながら講座を受講しました。
私たちの理念でもあるお客様の企業を
本当に良い会社になるために支援することが
お客様から喜ばれ、
地域社会にも貢献ができ、
私たちも幸せになれる唯一のビジョンです。
それなのにまだまだ力不足で動き切れていません。
なんとかタイムマネジメントの重要度の高いものは
時間を確保して動いていますが、
それだけではまだまだやりたい事はやりきれません。
世の中の中小企業経営者の最大の相談相手は
税理士だという統計調査があります。
経営について話せる相手はそうはいませんからね。
税理士が身近な相談相手であるのは当然だと思います。
であるのなら、
もっともっと税理士は学ぶ必要があると思うのです。
税理士だから税については研修をたくさん受けて
勉強しているという方はたくさんおられますし、
そうでないといけないと思います。
でもね、
それだけの勉強だけで
中小企業経営者を救えるでしょうか?
私は中小企業診断士でもありますが、
答えはシンプルで税理士は税の専門家であり
経営の指導はできません。
ただ単に長年経営者を見てきた経験値から
話しができるだけなのです。
だからこそ経営については学んでいかないといけないのです。
これだけAIが進んできていれば
税金の計算はどんどんAIにできるようになり、
税理士という存在の価値が低くなるでしょう。
でもそんなところに取り残されてはいけないのです。
あらためて感じるのは
私たち税理士は本気でお客様の会社を
良くしていかなければならない。
だからこそAIも活用し、
先日日税連から発表されたAIのガイダンスを読んで、
やるべきことをしっかりやる。
目先のことより
長期的にそのお客様がよくなることを考えることです。
税理士がそういうことをしっかり学んで、
それを活かせる地域を増やしていきたいです。
今日もありがとうございました!