ピットイン
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3723日目
こんばんは!
今日は一年に一度の人間ドック。
体中を診てもらいました。
人間ドックでできない大腸内視鏡検査は
今年7月にやってきました。
2年に一度やろうときめている脳のMRIは
今日の人間ドックでやりました。
ペットCTという癌検診の最先端検査は
たぶんもう4年くらいたってるかもしれません。
10万円くらいかかった記憶がありますが、
岐阜県内だと当時は2か所しか機械がなく、
近くの岐阜市民病院へ行ってきました。
近々やってこようと思います。
こういう時間を作ることは
まさに第二象限です。
緊急じゃないけど重要なこと。
やらなくて放置しておくと
まさに緊急なこととして目の前にやってきます。
みんな病気が発覚して慌てると思いますが、
もっと早くから見つけて治療できたかもしれません。
だからこそ第二象限の時間は
事前対応の時間なのです。
大腸がんは今最大の癌です。
この大腸がんはまさに定期的に
内視鏡検査で診てもらえば
多くの場合はポリープの段階で切除できます。
つまり事前に治療ができるわけで
意図的に大腸がんにはならない選択ができるのです。
癌がひどくなって発覚して驚くなんてこと、
ありえないのです。
私の父は最後の病気は大腸がんでした。
もちろん定期的に人間ドックや内視鏡検査はしてません。
確かに80代になればそこまで求めないかもしれませんが、
特に症状があったわけではなかったようで、
癌で腸が詰まって破裂して発覚しました。
これは若くしても起こる可能性がありますので、
定期的な検診の価値は本当にあると思ってます。
あなたも気になることはしっかり検査してもらってください。
健康を失うと人生を失います。