身近な人との別れから感じること
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3719日目
こんばんは!
少し前には父のことをブログで取り上げることが
何度もありましたのでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
今年の8月に父が亡くなりました。
亡くなるまで約40日間の入院があったおかげで
私たち家族には覚悟をする時間をもらうことができ、
先日は四十九日の法要を滞りなく執り行うことができました。
本日は親族のお世話になった方々へ香典のお返しと
葬儀の御礼をお伝えすることができました。
父が亡くなってからは
毎週実家に顔を出す時間を作っています。
というか、
いろいろやることがあって行っているのですが、
もともと実家で生活していないからか、
父が遺影の写真となって部屋に飾られているのが
違和感にも感じることがなくて、
父がいないということの実感があまりないのです。
妻のご両親もお陰様で健在で、
親を亡くすという経験を初めてしました。
葬儀からしばらくすると寂しさが増してくると聞きましたが、
たぶんそれは一緒に住んでいた人のこと。
私は父が亡くなったことで、
母との時間が増えてやり取りも増えました。
確かに父はもういませんが、
寂しくなったというより母と時間が生まれて
より親孝行をしようと思えるようになりました。
そう考えると、
父には申し訳ないのですが、
父への分まで母へ親孝行していきます。
人が亡くなるということは
時間が経つとあっというまに過去のこととなり、
あたかもその人はいなかったような錯覚を覚えます。
でも父がいたから自分がいるわけで、
父が遺してくれたたくさんのもの、
目に見えるものだけじゃなく、
無形の財産をたくさんいただきました。
私には子供はいませんが、
後世の人になにか価値あることを
遺していきたいと思います。
人生あっという間だと感じます。
まだまだあると思っていた時間は
本当に過ぎ去っていきます。
やりたいことは全部やる!
その意気で何事もやりきります。