税理士試験合格発表
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3408日目
こんばんは!
今日は久しぶりの家庭の日。
朝は買い物、夕方からはワンコを連れてドライブ&散歩。
銀杏並木がめちゃキレイでした(^^
さて、
11月28日(金)は税理士試験の合格発表の日でした。
だいたい翌日の土曜に通知が届きますが、
私が受験生だった15年ほど前のことは
今でもよく覚えています。
毎年8月初めに試験があるのに
発表は4か月も待たされるんですよ。
その間に次の科目の勉強に移っているのですが、
もし不合格だったらまた昨年の科目に戻ることになるので、
(私の場合はそのパターンが多かったです)
それを思うと本気で理論暗記などを取り組む覚悟がありませんでした。
だから毎年12月の発表を待ってから
年が明けてから本気で受験勉強に入っていったような記憶をしています。
今思えばこれが税理士試験を長期化させた一番の原因でしたね。
アチーブメントで多くを学ぶ中で、
「決める」という覚悟の持ち方など
今受験生だったらもっと効果的な行動ができていたように思います。
税理士試験が5年で終わっていたとしたら、
また人生が変わっていただろうと思うのですが、
私にとってはこれが最善。
今が幸せなのですべては今のためにあったと言えます。
ただ、
これから税理士になっていく若者たちには
本当に声を大きくして伝えたい。
こんな試験で長く時間を使ってはいけないということ。
早く試験に合格して、
早く現場で経験を積み活躍してほしいということ。
税理士資格を取ったからって、
何も身についていません。
税務についても試験勉強はできていても
現場では使えないこともたくさんあります。
だからこそ早く現場で経験値を積んで
多くの人の役に立ってほしいのです。
試験が長期化すると
多くの人は諦めていってしまうし、
早いに越したことありません。
私みたいに10年以上かかってしまうと、
人生の中の転機に何度もぶつかるのです。
結婚、転職、出産子育て、仕事の責任、
多くの状態が年齢とともに変化していきます。
受験し始めたときはよくても、
5年後も同じ環境があると思ってはいけないのです。
幸い私の家庭には子供ができませんでした。
これを不幸と思えばそうかもしれませんが、
私たち夫婦は私の受験の時間に使うことを決め、
40になる前に試験の合格することができました。
だから妻には恩返しをする意味でも
休日には家庭の時間を優先して確保してます(´▽`)
合格していた受験生、おめでとうございます!
不合格だった受験生、ナイストライ!
残念ではなく、ナイストライなのです。
改善して来年合格すればいいのです。
自分の環境を整えて、
1年でも早く合格してくださいね。
それはあなたのためでもあるし、
社会のためでもあるからです(^^