過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3494日目

 

 

こんばんは!

今日も確定申告で残業してます💦

今年は私の事務所の確定申告がこの時期に

済ませることができそうです。

例年は一番最後辺りになることが多いので、

今年は進捗が早く来ているのを感じます。

 

 

今の時期が忙しいのは、

実は確定申告のせいだけではありません。

法人の決算は決算月の2か月後に申告納税をするのですが、

12月決算の法人様が3月決算に次いで多くいらっしゃいまして、

その申告が2月末までとなるのです。

ここが重ならなければ、

確定申告はもっと早く進めることができるのですが、

なかなかお客様の決算期を変更するのは簡単ではないので、

時間をかけてお伝えしていきながら、

12月決算を減らしていきたいですね。

 

 

でね、

今日のタイトルは、

どれだけ分かりやすく伝えるか、

という話です。

 

 

経営者だけの集まりの中で

彼らの本音を聞いてみると

私たち税理士は驚くことになると思います。

というのも、

「税理士さんの説明は何を言ってるか全然わからないから、

適当にうなずいて分かった振りをしているんだよ。」

こんなことを言われる人が

結構高い確率でいらっしゃるのです。

なんと、、、

ほとんどの人は良く分からずに聞いているとか。

 

 

さらに、

「税理士さんに質問をしたならば、

さらに細かい資料を持ってきて

余計に分からないことを専門用語を使って話してくるから、

もう質問することをやめたんだよ。」

という回答も。

 

 

確かに私たち税理士は細かい仕事をしているので、

正しさを優先してしまう傾向があります。

今日もスタッフと決算報告に行きましたが、

スタッフの話しはササっと済ませていくので

おそらく経営者の方は話についていけていないと感じました。

私が途中で説明を止めて、

分かるように解説を加えていきました。

 

 

自分が話していることは

相手も同じように理解できる、

そんな考えは脆くも儚く散ってしまいます。

相手に小学生でもわかるくらい丁寧に話すことを意識しないと

本当のパートナーとしての立ち位置は得られません。

 

 

よく言いますが、

難しいことを簡単に説明できる人が

本当に頭のいい人だと。

なかなかできることではありませんが、

実践をし続けていきます。

スタッフ教育も欠かさず行っていきます。

 

 

あなたはどう感じられましたか?

 

 

藤垣会計事務所