優先順位を守る
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3581日目
こんばんは!
今日はプランニングをするときの
超重要なポイントについてお伝えします。
ちなみに、
手帳を使っている方で
マンスリーのブロックタイプを使っている人はいますか?
参考までに、壁掛けのカレンダーはブロックタイプですね。
1日のブロックの中に4,5行の罫線が引いてあって、
予定を書き込んでいきます。
大事なことをお伝えすると、
ブロックタイプで予定を管理することはやめましょう。
厳密にいうと、
ブロックタイプだけで予定を管理することをやめてください。
なぜなら、
ブロックタイプでは自分の時間が把握できないからです。
例えば、
ある一日には5行の予定が書きこんであります。
その内容は、というと、
15分程度のショートMTGの約束が重なっていて、
それが5件分書き込まれているのです。
一方では、
顧客を獲得するための大きな契約のプレゼンをする日があり、
その日はその1行の予定が書きこまれています。
こういう場合に、
手帳をパッと見たときに、
どの日が忙しそうに感じるかということです。
数時間の集中する仕事をどの日に行うか
手帳を見て考えているときに、
上記のような日があったとします。
すると、
大した予定でもないけど行数が多い一日は忙しく見えます。
もう予定が書き込めないですからね。
しかし重要なプレゼンの日は1行しか書いていないので、
この日は時間があるのかなって錯覚をしてしまいます。
こうやって予定を入れようとしたときに
迷いを作ってしまうのがマンスリーなのです。
時間軸のウィークリーを活用して
空いている時間を見えるようにしておくことが
プランニングには必須だということを
覚えておいてください。
また、
さらに重要なことをお伝えします。
先の予定が徐々に入っていると、
次の予定を入れるのを空いている時間枠にしてしまいがちですよね。
当たり前じゃないですか。
そう言われそうですが、
実はそうではないということを覚えておいてください。
将来の出来事には優先順位というものがあります。
先に入った予定を優先するということは
その相手に対する誠実さでもあり大事なことではあります。
しかし、
それ以上に大切なのは、
自分が本当に実現したいことをするために
何を優先するのかということです。
先に入った予定は必ずしも重要だから先に入ったのではありません。
だからこそ、
予定が入っている枠も見ながら
重要な予定を入れていくことが重要なのです。
つまり、
必要に応じて先に入った予定もキャンセルやリスケをすべきなのです。
これをせずに先約優先でプランニングをしていくと、
本当に実現したいビジョンは
いつまで経っても叶わない夢で終わってしまう。
ポイントは、
空いてる時間を見えるような管理をすること。
先約優先という思い込みを捨てて、
重要なことを優先すること。
この二つを意識してみてください。
やるべきことを実行することで
成果が上がるようになると思いますよ!