社員育成を阻害する錯覚
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3572日目
こんばんは!
今日は寝不足で一日中きつかったですね(^^;
愛犬がお腹をこわしたようで2時間寝て外に散歩、
これを繰り返して熟睡できませんでした。
夜遅くなり朝早い日に限って、、、
睡眠時間はやっぱり重要ですね。
さて、
今日の午前中はずっと前に識学で学んだことを
若手社員向けに研修を行いました。
まさに錯覚を取り払う研修。
社会人になって間もない人は
大いなる錯覚を持っている人が一定数いますね。
そのまま錯覚したままだと、
社会人として自分で自分の首を絞めるかのように
どんどん勝手にマインドが勝手に崩れていってしまいます。
例えば、
位置がズレている人。
自分が思ったように上司が自分を指導してくれないと
勝手に思い込んで不満を抱えている人。
上司は上司の判断でチームの成果のために
選択決定をしています。
若手社員が上司が自分を直接指導してくれたら
もっと効率がいいと思ったとしましょう。
でも実態は、
上司はその新人スタッフの周りにいる先輩スタッフが
育成のために関わってくれることを期待して
自分自身は直接教えることをしないと決めています。
こういう上司の意図は新人には読めません。
なぜなら、
そこまでの視座は持っていないからです。
上司に見えて居る景色は
部下には見えていないのです。
視座の高さが異なるため、
自分と同じ景色を上司も見ていると思い込む錯覚。
評価の方向も一方通行です。
部下は上司の判断をとやかく言うことはできません。
そんな機能は持っていないのです。
でも錯覚してしまうことで
勝手にストレスを抱えているかもしれません。
社会人になるまでに当たり前になっていた規則。
でもそれは社会人になったらいつの間にか変わっているかも。
錯覚を取り払って、
真剣に成長を選択していきましょう!