目標とする人材像
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3569日目
こんにちは!
今日はお休みの日ですが、
二日間東京に行っていたので午後から仕事♬
昨日までの二日間の講座の振り返りを自分の中でしていました。
最近ではAIを活用して思考の整理をしていますが、
やることが溢れすぎて頭がパンパンになります💦
次はプロンプトに行動を絞り込むような回答の仕方にしてもらえるよう
工夫をしてみます。
集中型に変わるといいな。
さて、
あなたの会社の社員育成については
理想の人材像はありますか?
多くの評価制度の中には社内にいる理想の人材像を
特性を分解していってこれぞれの要素を指標にして
人事評価制度に落とし込んでいますね。
コンピテンシー評価といいますね。
今日は評価制度の話ではなりません。
その理想の人材像の話です。
社内で研修をしたとしても、
どんな人材になるように育成していくのか、
育成方針が明確でなければ、
みんなそれぞれバラバラに育ってしまうかもしれませんね。
個性はそれぞれ異なりますので、
仕事の活かし方や行動のパターンは
決められた中で自由に選択していけばよいのです。
ただ目指す方向はどんな職種でも同じなんです。
その要素の一つは、
「お客様から信頼されるスタッフ」
です。
その究極は、
「あなたにすべて任せます」と言われるに相応しい人財です。
ちなみに研修を受講しているときに、
この究極の理想の定義ってどういう状態かを言語化したのですが、
私と幹部メンバーの回答は100%一致していました。
こういう状態のメンバーを一人、二人と増やしていくことが
人財育成なのですね。
私は独立してから一貫して伝え続けていることがあります。
お客様から信頼される要素として
当然に基本的なことがしっかりできていることが大前提となるのですが、
そのうえで、
お客様以上にお客様のことを理解していて、
お客様の望む方向へ行けるように、先回りして関わってくれる人。
私が昔、税務調査や監査の時に、
お客様への質問が来た時に何の資料も見なくても
ほとんどの質問に対してスラスラと回答をしていました。
自分が月次担当もしてお客様担当もしていたので
会計の内容はすべて自分の頭の中に入っていたのです。
そその状況を見て、
監査担当の公認会計士の先生からは褒められ、
もちろんお客様からは絶大な信頼を頂くことができました。
今の事務所では、
データ入力とお客様担当とはチームが分かれていますが、
お客様担当の目指すべき基準はやっぱりその基準になります。
そこまで行ったときに本当の仕事の楽しさが分かるんだと思うのです。
とはいえ、
その前に基本的なことができていなければ論外です。
3つの要素があるのですが、
そのひとつ目からしっかりできるような業務目標を掲げていこうと思います。
理想の人材像を明確に持ちましょう!