クイックレスポンス
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3570日目
こんばんは!
今日は業務などの迅速性についてお話しします。
昨日のブログでも、
信頼される人材像の話をしましたが、
当然にレスポンスが早いということは条件の一つですね。
お客様から信頼されるということは、
常にお客様のことを考えてくれているということ。
であるならば、
お客様からのチャット等の連絡についての
レスポンスというのは早いに越したことありません。
遅いという時点で興味関心を寄せていないのか
仕事ができないのか。
そういう視点で見られてしまいますね。
レスポンスというのは、
質問や依頼に対する回答ではありません。
早くできるならそれが一番良いのでしょうが、
調べるにしても時間がかかります。
だからレスポンスだけは先にしておくのです。
例えばお客様から、
「A君、○○について調べてほしいんだけど」
こうやって連絡が来た時に、
あなたは調べ終わってからチャットに返事を入れますか?
それが2,3日かかってしまうとしても、
調べ終わってから返事をしますか?
そうじゃないですよね。
まずは、
「○○社長、ご質問の件、拝見しました。
回答はお急ぎでしょうか?
2,3日お時間いただけると助かるのですがいかがでしょうか。」
こうやって返事をすることで、
お客様もいつ頃に返事が来るのかが分かりますし、
気が付いてないのではないかと不安にさせることがありません。
この、
不安にさせる
ということが信頼を損ねるのですね。
レスポンスだけは即レスする。
これはビジネスの鉄則です。
そもそもレスポンスは仕事でやってるんだから、
デスクの前にいるのにやらないこと自体に問題がありますよね。
他に何をしているというのでしょうか。
信頼できる人材になるために、
レスポンスは早い方がいい。
ぜひ即レスを目指してください!
私はいつもそうしています。