人を幸せにする選択理論心理学
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3578日目
こんばんは!
今日はあらためて選択理論心理学をご紹介します。
私がこの選択理論に出会えたことは
本当に大きな価値がありました。
今の私の事務所の組織づくりに欠かせないのが
この選択理論の学びです。
選択理論では人には5つの基本的欲求があるといっています。
健康で長生きしたいという生存の欲求
愛し愛されたいという愛所属の欲求
達成したい、承認されたいという力の欲求
精神的にも経済的にも自由でありたいという自由の欲求
趣味や学びを楽しみたいという楽しみの欲求です。
そして大切なのは、
この欲求の強さのバランスは人それぞれ異なるということです。
私は愛所属と力と楽しみの欲求が強く、
生存と自由の欲求は低いのです。
私の妻は自由と楽しみの欲求が強くて、
自由の欲求の強さが私とは大きく違っているのですが、
私がずっと妻のフワフワしたところが
きっちりしていないということでイライラして喧嘩することがありましたが、
それが欲求の強さの違いだと知ってから、
それが個性なんだとわかりました。
言うまでもなくそれからイライラすることは少なくなり、
それで喧嘩することはなくなったんですよね。
社員との関係でも同様に、
社員のほとんどは生存の欲求が強かったのです。
つまり、
残業したくない、
無理をしたくない、
安定していたいという生存の欲求です。
私はそういう欲求が低いので残業も休日出勤も当たり前。
それを押し付けていたので上手くいきませんでした。
今では残業を少しでもしなくてもいいような仕組みを作ろうとしています。
欲求の違いは違いであって、間違いではないのです。
選択理論を学んだことで、
人間関係構築にとても役に立っています。
そして人間関係構築のために大切なことを
選択理論ではこういっています。
欲求の一つ以上を満たす人、モノ、出来事、価値観など願望が
脳の中のアルバムに願望の写真が貼ってある上質世界というものが
誰にも存在しています。
そして人はこの上質世界にあるイメージ写真をもとめて
自ら内発的に動機づけられて行動しているのです。
だから人は自分の上質世界を満たすことをサポートしてくれる人のことを
好きになるのです。
これを阻害する人のことを嫌いになります。
だから大切な人の上質世界を理解し、
それをサポートすることが良好な人間関係を作るためには必要なのです。
だから私は妻やメンバー達の上質世界を聴き、
それを満たせるように関わってきました。
選択理論を学び始めて9年目となりますが、
少しずつ人間関係は良好になってきました。
こうやって選択理論を活用することが
組織づくりにはとても効果的なので、
興味がある方にはぜひ選択理論に触れていただきたいです。
毎月岐阜駅前にて勉強会を開催していますので、
お声掛けくださったらご案内させていただきます!