事実と解釈
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3573日目
こんばんは!
今日はよくありがちな解釈によるミスや失敗について
お話ししていきます。
私の事務所では人の得意な分野を把握するために
利き脳診断というツールを使っています。
4つの要素からどの分野の数値が高いかで
脳の使い方の特徴が見えてきます。
簡単に図で示すとこんな感じです。
![]()
AからDのどの分野の数値が高いかで
その人と考え方の傾向がつかめるのですね。
ちなみに私はAB優勢脳です。
診断結果は写真の通りです。
👇👇👇
![]()
私は分析Aが一番高くて管理Bがその次に高いですね。
これは高いから優秀というわけではなくて、
バランスがABが高いというだけです。
でね、
Cは人間関係に敏感な感情脳と言われる分野です。
ここが高い人はコミュニケーション能力が高い傾向がありますが、
そうではなくて、
ただ敏感なタイプも含まれてくるのですね。
以前いた社員はここが単独で高くて
コミュニケーション能力が高いのではなく、
必要以上に敏感に反応してけっこう面倒なタイプでした(^^;
要は人間関係を意識する傾向が強いということなので、
人の目を気にして仕事をするのです。
こういうタイプは、
ウイン/ウインにならなくて、
自分を犠牲にして相手を立てる傾向が強く、
仕事においてはお客さまの利益優先で人件費を考えずに
勝手に仕事を背負い込んでしまいました。
彼が担当すると人件費赤字になっていくのです。
これをウイン/ウインに対して、
ルーズ/ウイン
つまり負け勝ちといいます。
相手の目を気にする人は
解釈の力も弱いです。
そんなことを言っていないのに
「○○と言われた」
と解釈して機嫌を損ねてしまうことが日常茶飯事でした。
言葉を選んで伝えても、
その言葉ではなく顔色や雰囲気で
言われている言葉を脳の中で変換してしまうのです。
彼が退職した後で
フェイスブックにはずっと藤垣会計事務所に勤務しているという
ステータスのままでした。
お客さまにもそう見えてしまうので、
自分の職歴を修正してくださいと連絡したら、
アカウントごと削除してました。
新しいアカウントには諸々の事情で
アカウントを作り直しましたと書いてあり、
なんでそうなるのかなーと残念に思いましたが、
もう退職されたのである意味ホッとしました。
事実はひとつ、解釈は無数
こういう言葉がありますが、
自分の都合でおかしな方に解釈していく人は要注意です。
解釈はどうにもできますが、
ポジティブに変換することを原則にしてください。
悪い方に解釈すればそれはキリがありませんし
ブレーキが利かなくなります。
ポジティブ思考への解釈の転換をするためには
常に自分の価値観のなかに「感謝する」という気持ちを
置くことがよいと思います。
全ての出来事を感謝で置き換えると、
どんなことでもありがたくポジティブに変換できます。
ぜひそうしてみてください!!
超おすすめです(´▽`)