後悔するのは行動したこと?しなかったこと?
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3619日目
こんにちは!
今年も半年が過ぎようとしています。
1年の半分は長いようで短い。
私なんて、あっという間に感じます。
これからの半年で2026年の成果が確定しますが、
あなたは10年後に振り返ったときに
2026年がどんな年だったかと振り返りたいでしょうか?
人生の幕を閉じるときに、
人生を走馬灯のように振り返るんだという話を聞きます。
また、
そういうときに決まって後悔するのは、
行動したことではなくて、
行動しなかったことだとも聞きますね。
やったことに対してはその結果がフィードバックされてきます。
うまくいけばいいでしょうし、
うまくいかなければ自分なりに反省したり改善したりして
結果的にその後でうまくいくこともあるでしょう。
また、諦めてしまうこともあると思いますが、
行動しなかったことって、
この諦めたことと似ていて、
あの時やっておけばよかったと、
後悔することになります。
なぜ今日のブログはこのテーマなのかというと、
ある尊敬する研修講師の先生が、
もうすでにご高齢となられているのですが
突然のご病気により一時の間、
治療のために休養を取られると連絡がありました。
10月にはその先生が講師に入られる講座を受講予定していたのでとても残念です。
必ずまた元気に戻ってこられると信じていますが、
人には年齢というものがあり、
これに逆らえる人はいません。
だからこそ、
後で後悔しないようにその時にできることをやるべきだということです。
私が申し込んだ講座も、
以前から毎年開催されていましたが、
ようやく今年になって申し込みましたが、
昨年までに受講していればこんな思いにはなりませんでした。
話がそれますが、
あなたはご両親や年長の尊敬する人の存在を
どうしておられますか?
私にはまだ健在な両親がおりますが、
父はすでに80歳を超え、
腰が悪くて歩くのも長時間は大変なようです。
こういう両親との時間をしっかりとれているかと聞かれると、
たまには顔を出していますが全然時間は取れていません。
親孝行をする前にできなくなってしまわないように、
私自身の時間の使い方はより一層意識していきます。
あなたの大切な人とは時間を使えていますか?