突然の知らせ|即断・即決・即実行
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3623日目
こんにちは!
昨日は多治見にて同志である経営者の方と
サシ飲みの機会がありまして、
熱い話をしてきました。
もちろんお酒も交えてなので、
多治見で泊まってきたんですね。
でね、
酔いもあって11時過ぎ頃に寝付いた頃のこと。
電話が鳴りました。
奥さんからでした。
「今、お母さんから電話があって、
お父さんが倒れて緊急手術するんだってよ。
電話してあげて。」
と。
私の携帯は睡眠モードに入っているので
電話が掛からないような設定に変わっていたようで、
奥さんからはライン電話で連絡がありました。
電話の履歴を見てみると、
大学病院っぽいところから2度の着信がありました。
母親に連絡をすると、
病院の先生が手術をする前の説明をしなければならないので
私にも話をしたいということでした。
状態は最悪で、
敗血症とガンからの内臓の破裂。
そのままだと今日亡くなると言われ、
手術をしても元のように戻ることはないと思ってくださいとのこと。
敗血症で毒素が全身に回ると手が付けられなくなってしまうので、
もう手術しか選択肢はないということで先生にお願いしました。
すぐにでも駆け付けたいと思いましたが、
酒に酔った状態では車の運転もできず、
なかなか寝付けない中で2時過ぎにようやく寝られたと思ったときにまた電話が。
これから手術になるとのこと。
そのあと3時間ほど寝た後、
シャワー浴びて着替えて高速で一路岐阜市内の大学病院に向かいました。
最近できた岐阜インターチェンジが大学病院の前という立地が
はじめてありがたいと感じました。
朝6時には手術が終わり、
集中治療室に入れられていきました。
待っている場所もないので母と妹と別れて職場に向かいました。
意識が戻るかどうかも分かりませんし、
容態が変われば80歳を越えた身体ですから、
どれだけ体力が持つのか。。。
先々週に実家を訪ねたときに交わした
何気ない会話が、
もしかしたら最期のやり取りだったのかも。
そう思うと何を話したか思い出したいのですが、
思い出せないんですね。
2年前に両親を連れて3人で旅行に行きました。
とても喜んでくれたので、
毎年行こうと約束したのですが、
父の腰の調子が悪くてズルズルと先延ばしになっていました。
あぁ、もっと何かできることはなかったのか。
まだ亡くなったわけではないし、
元気になってもらいたいと思っていますが、
その時に行動しなければ後で悔いることになってしまいますね。
経営者の思考は常に
即断、即決、即実行と学びました。
まだまだ実行が足りていないと痛感しつつ、
今できることを精一杯していこうと思います。