斜陽産業でも道はある
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3616日目
こんばんは!
月末の後半は決算報告で毎日面談が続きます。
私の事務所では業種に特化していないので
本当に様々な業種のお客さまと関わらせていただきます。
地方で仕事をしていると、
業種特化するほど難易度を高くするようなものはないので
むしろ多業種の情報をたくさん仕入れられるからこそ
お客様同士をつなげられたりするというメリットがあります。
そんな中でも、
コロナの影響が激しすぎて倒産寸前にまでいっていた会社様が
売上利益ともに大きく伸ばしてこられました。
航空機の部品の加工をしているお客様なので
コロナ禍においては仕事がまったくなくなり、
よくここまで耐えてこられたと思っています。
これからは人の確保や設備投資など、
まだまだやるべきことがたくさんあって、
関与していて伸びしろが楽しみな会社様になりました。
また業種によっては
市場が縮小している産業もあります。
印刷業や自動車修理業、陶磁器、繊維、
岐阜にはいろいろな斜陽産業と言われる業種があります。
でもそんな厳しい環境下においても、
自らが販路を見つけたり、
ネットのEビジネスで開花したりと、
諦めずに可能性を拡張し続けた会社は
なんとか活路を見出しています。
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伝説の社長専門コンサルタントの故一倉定先生は、
市場に合わせて会社が変わるのだと。
自社を変えずに時代についていくことはできないと
常々仰っていたそうです。
まさに!
「うちはこういうやり方で仕事をしているんです」
なんて言ってる場合じゃないんですよ。
自分が変わらなければ市場からは置いていかれてしまう。
この原理原則を噛みしめて、
次の一手を打ち出していきましょう。
ヒントって同業他社からではなくて、
案外、別の業種の成功事例の中にあるといいます。
アンテナを高く張って情報を入れていきましょう。
何か使える情報があるはずだと思っていると、
アイデアが閃くものです。
ぜひ変化していきましょう!