コミュニケーションの基礎
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3653日目
こんにちは!
今年もあっという間に8月になりましたね!
今日と明日の二日間は、
岐阜駅前のじゅうろくプラザにて
「リーダーキッズ」
という子供の自己肯定感を育む講座を開催しています。
私は運営メンバーとして参加していますが、
なんと今年で5年目になります。
この講座はアチーブメント社が開催する子供向けの講座で
アチキッズというものがあり、
これを私たちJPSAの会員側で開催するものです。
だからコンテンツにおいてはもう素晴らしいのは当たり前。
親御さんも二日目は子育てをセミナーで学び、
子供たちとのセッションもあり、
とても充実した内容の講座です。
ただ自分たちで開催するということは、
集客から当日の運営まですべてやらなければなりません。
誰も教えてくれません。
だから最初の数年は本当に見様見真似でいろいろな経験を重ねてきました。
ようやく当日の流れなどを身体で覚えてこれたので
抜け漏れがなくしっかりと運営ができるようになりましたね。
今回は私は準備段階では教育委員会の後援をいただく役割をしたくらいで
もう支部のメンバー達が全部やってくれています。
安心しかありませんね。
さて、
講座のなかではアシスタントに入ってくれている大人たちが
先生となって子供たちに関わります。
めちゃくちゃ関わります。
もう全力で関わるので遊ぶ時も全力。
翌日は前身筋肉痛になるくらい子供たちと関わります。
これは選択理論でいう上質世界に入れてもらう関わりをするからです。
子供たちの願望の世界には遊ぶことが入っているので
一緒に遊ぶこと、たくさん話を聞いてあげることで
子供の上質世界の中に入れてもらえるのですね。
だから私たち大人の正しさを押し付けることはできません。
「ダメ」と言ってはいけないのです。
そういうコミュニケーションをしながら
子供たちと関係を作っていくのですが、
これがまた上手くはいかないんですよ。
ぜんぜん話をしてくれない。
会話が続かない。
好き勝手走り回っている。
部屋の外に出てしまいぜんぜん戻ってくれない。
などなどありますが、
何かを強制してはいけません。
でも講座の中の授業は受けてほしい。
常に葛藤ですね💦
私は今回は運営だったのですが、
講座に参加できない小学生未満の子供や、
外に出てしまう子供に関わったりと、
自由奔放すぎる子供たちは
本当に思うようには動いてくれないものですね(^^;
これが子供なんだと思うと、
子供を持つお父さんお母さんはほんと大変だと思いました。
ただ、
相手の上質世界に入れてもらえてからの関わりというのは
子供の場合は本当にダイレクトに実感することができます。
初日はコチラの様子を見ながら接してくるので距離感があるのですが、
二日目になると一気に甘えてきてくれます。
関わり方がこんな相手の行動変容を作るんだと実感できるのは
やっぱり子供たちが相手だからこそです。
コミュニケーションの基礎は子供との関わりにあります。
言うことを聞かない子供たちだからこそ、
学ぶことがたくさんあります。
いずれにしても、
自分の関わり方のバリエーションをどれだけ持っているかが
大事なんだなぁと感じます。
私もリードマネジメントの教材を使い始めたところなので、
自分の型をたくさん作っておこうと思います。
明日は二日目。
子供たちがたくさん成長できる空間を守っていきます!