過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3654日目

 

 

こんばんは!

今日はリーダーキッズの二日目でした。

約60名の子供たちと、

アシスタントの先生の約30名、

運営10名と総勢100名プラス保護者の方々50名以上。

どんどん規模も大きくなりますが、

経験値は積み重なっていますので安定感抜群のチームで運営でした。

 

 

そして二日目は大きな感動の一日。

子供の成長が本当に感じる二日間ですが、

人の主体性って身近な人間関係が良好であるかどうかで

大きく変わってくると選択理論では言っています。

 

 

子供たちでいえば、

ご両親、学校の先生が身近な影響力のある人ですよね。

この二日間ではアシスタントに入ってくださっている大人の方々が

それぞれのチームで先生という役割を担っていただいています。

この先生方の本当に子供たちの願望に触れていく関わりをすることで

先生との良好な人間関係が構築できていくから

二日間の終わりに向かっていけばいくほど

どんどん行動や発言が変わっていくのです。

最初は発表なんてしたくないと言っていた子供が、

率先して自分の夢や考えたことを発表してくれるのです。

関わりの深さが相手の主体性を育むとは

こういうことかと思わせられる二日間でした。

 

 

 

会社においても同じなんですよね。

経営者や上司との関係性が良好であるなら

本人の主体性はどんどん発揮されるでしょう。

この関係性が上手くいっていないなら、

主体性どころかどんどん心は離れていくでしょう。

 

 

会社は経営理念にも掲げているように、

進むべき道は決まっています。

社会に価値ある活動をすることで

お客さまやその周りのステークホルダーと言われる

利害関係者にもよい影響を与えていきます。

その結果として利潤を得てさらに投資をしていけるようになります。

 

 

また、

会社とはお客さまと社員を幸せにするために存在するわけで、

決して誰かを不幸にするために存在するわけではありません。

理念を実現するために様々な過去の経験の中から

最善な仕組みが構築されていきます。

会社が自分にとって良い存在だと思えていない社員の方がいたら、

それはちゃんと会社の考え方やこれまでの歴史を知らないから分からないのです。

本当にお客さまと社員のことを考えればこそ、

本質的、客観的、長期的な視点で仕組みが作られているのですね。

今だけを見ると厳しく感じても、

自分が成長してく中で気づくことができることがたくさんあるのです。

 

 

自分の捉え方が結果として主体性を大きく変えていきます。

私もメンバーの受け皿となる事務所の器をしっかりと広げて

受け止めていこうと思います。

良い会社を作ることで社会に貢献していきます!

 

藤垣会計事務所