人の協力を得る力
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3698日目
こんにちは!
相変わらず天気はどんよりしてますね。
夏の間はまったく雨が降りませんでしたが、
今度はまったく晴れません(^^;
天候はコントロールできませんが、
仕事で天候が関わるような農業やイベント会社など
事前対応が難易度が高いと感じます。
今日は来客がありまして、
いろいろ組織運営の話をしました。
話が尽きるということがなく、
ランチもご一緒いただき楽しい時間でした。
私は会計事務所を経営していて、
組織という意味ではJPSAでは支部長、
ロータリーや税理士会などの団体にも所属しています。
それぞれ異なる組織ではありますが、
どこでも同じようなことが起こるんだなぁと感じました。
例えば、
現場が忙しくて自分がやるべき課題があるけれど
本気で時間を作ることができないとしましょう。
以前に作った資料で適当に間に合わせて対応していく中で、
でもその自分の時間のために自分より目上の方が
たくさん時間を割いてくださってます。
どれだけ忙しくしていたとしても、
それは自分の問題であって、
人の力を借りているのに本気でやらなければ
それはその人に対して失礼ですよね。
またそういう態度で臨んで、
成果を得られなかったことに対して
不平不満を言っているとしたら、
それって本当は自分が本気でやらなかったからなのに、
誰かのせい、何かのせいにして
言い訳しているだけなのです。
ある団体での話を聞きながら、
ちゃんと筋を通してやることをやっていかなければ
人は信用してくれなくなります。
人がついてきてくれなくなれば、
当然に人の協力を得ることができずに
自分だけでやらなければならなくなります。
こうやって悪循環でどんどん時間やお金を失っていくのですね。
どんな時でも大切なのは
感謝の気持ちだと思います。
そこまで自分に関わってくれたからこそ
ありがとうございますと心から言えること。
言葉だけありがとうと言ったとしても、
その後の行動がまったく感謝がなければ
何の意味もありません。
感謝を行動で表すことができる人が
人から信頼され用いられるようになり
仕事でも成果を挙げられるようになるのですね。
これは職場の話ではありません。
本業ではない団体での話でしたが、
仕事においてもまったく同じことが当てはまるのです。
仕事が忙しくなると視野が狭くなり
周りが見えにくくなります。
分かっていてもそうなりがちだと思うので、
私も気を付けていきたいです。
あなたは言い訳していませんか?
感謝を行動であらわしていますか?