現場を分かっていない
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3584日目
こんばんは!
世界情勢の影響から資材が入ってこないなど
中小企業の経営状況にも大きな影響が出始めています。
また、
仕入れなどの原料高騰によって
粗利率がいつの間にか下がってしまっているケースが
多発しているんですよね。
多くの企業に共通していることを
お伝えしましょう。
それは、
現場を分かっていないということです。
決算で絞めてみたら赤字だった。。。
こういうケースが後を絶ちません。
弊所で開催している経営計画合宿に
参加しておられる企業様には全く問題はありません。
こういう未来会計ができていない企業様もたくさんおられます。
あらためて見渡してみると、
例えば、建設業であれば、
現場ごとの工事台帳の利益率まで把握できていない。
例えば、飲食店であれば、
店舗ごとの粗利率が把握できていない。
いまだに売上至上主義で経営しているという状況。
例えば、製造業であれば、
完全受注型のビジネスモデルにあるにもかかわらず
物件ごとの粗利管理がされていない。
すべての共通点は、
現場が見えていなくて
成り行き任せのどんぶり経営だということです。
上手くいっているときはいいのですが、
数字が悪くなった時に、
何が原因なのかがまったく見えないということになります。
カーナビに目的地を入力しても
現在地が分からなければ目的地には到着することはできません。
自分が今どんな状況なのかを把握していなければ
何をどう改善していけばよいのか分からないのです。
あなたの会社では
現場の状況は日々掴めていますか?
藤垣会計では日時決算を行っています。
メンバーが取り組んだ業務が今日まででいくらの売り上げになっているか
見える化されています。
経営の見える化をするために
何をどう管理していくのかもご相談に乗っています。
課題を感じた方はぜひお声掛けください!