過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3636日目

 

 

おはようございます!

今日は朝から午後過ぎまで大腸の内視鏡検査です。

2年ぶりになります。

父が大腸がんを手術したばかりで

なんとも複雑な気持ちです。

大腸がんは定期的に検査をしている限り

重度の癌になるまえに気が付くことができます。

つまり、

癌のような病気はなってからしか気づけないものという思い込みがありますが、

大腸だけは違うのです。

検査で定期的に分かるからですね。

だからこそ定期的な検査を欠かさないようにしましょう。

 

 

さて、

今日は組織づくりの話しです。

私も50代半ばになり、

若手世代の考え方というのは想像できなくなってきます。

ジェネレーションギャップというものでしょうか。

どんなことを求めているのか、

できるだけこういう気持ちを掬い取ってあげたいと思ってます。

 

 

先日も賞与面談で不安な気持ちを何人かから聞かせてもらい、

その気持ちを受け取ってきました。

励ましてきました。

 

 

世代ごとに大切にしたい思いはあるでしょう。

学校教育の中で長く培ってきた考え方があるのかもしれません。

ただ思うのは、

最近の転職サイトなどの影響もあると思いますが、

自分の理想に合わないのなら仕事を変えていこうという

安易な思考で転々と職を書ていった末に

どんな人材が残るのでしょうか。

1年も続かずに何度も転職した人には何のスキルも身についていません。

年齢だけ重ねた新人ですよ。

30になってもどこでも使えない人罪となってしまうのです。

なぜこんな時代になってしまったのか。

 

 

それは、

いろいろな理由があるでしょうが、

他責思考が強いということを感じます。

自分が変わるのではなく、

周りを変えよう。

自分は正しい、

周りが間違っている。

だから人を批判したり、

制度を批判したり、

自分以外のものを変えていこうとします。

 

 

でもそれではダメなんですよ。

どんな会社にも仕組みがあり、

その仕組みが出来上がってきたことには理由があります。

いきなり入ってきた新人のために

その背景も知らない人が仕組みのことをとやかく言う前に、

まずはその中で努力してやってみること。

 

 

「成長」の定義をご存知ですか?

成長とは、

価値観の肯定的変化です。

自分の正しさはひとそれぞれ異なります。

だから自分の正しさを押し付けてはいけないのです。

だからこそ、

その価値観が肯定的に変化したときには

思考や行動が大きく変わります。

人が変わったように今までと行動が変わるのです。

 

 

人は変えられない。

だからこそ人が見ている自分そのものを変えるのです。

変えられるのは自分だけ。

どんな行動を選択するのか、

選択の質を高めていきましょう!

 

 

藤垣会計事務所