過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3628日目

 

 

こんばんは!

最近は父が緊急手術から未だに回復傾向が見られず、

そんな中でも深夜に病院から処置の判断について電話がかかってきます。

昨晩も23時過ぎ、午前1時過ぎにかかってきました。

病院側でも精一杯の対応をしてくださっています。

父も生きようと頑張っているのだと思います。

 

 

実は今日岐阜に帰ってきましたが、

早めに帰ってきて父と面会してきました。

入院後初めて父は目を開けていて、

首を頷いたり横に振ったりするような仕草、

握った手を握り返してくるような反応があるような気がして、

苦しそうにしていて人工呼吸器が付いているから

当然話はできませんでしたが、

父と会話ができたような気がしました。

 

 

痛み、苦しさ、辛さで耐えられないんじゃないかと思ったりして

父がどう感じているのかを察すると

胸がいっぱいになりました。

 

 

思い返せば、

父はよく救急車で運ばれて入院してました。

酔ってトイレで転んで頭を床にぶつけたり、

階段から落ちて入院したり、

冠動脈が詰まって心臓の大手術をしたり、

咽頭がん、

網膜剥離、

大動脈瘤、

などなど病院嫌いの父ですが、

人一倍入院しては元気になって退院してきました。

本人はまだそんな退院して帰るつもりでいるんだろうと思います。

本当にそうなることを望みますが、

お医者様からは厳しい現実の話をされます。

もしかしたらすでに延命措置に入っているのかもしれません。

苦しむ時間を長くするくらいなら、

はやく楽になってほしいし、

気分よく逝ってほしいと願うばかりです。

 

 

もともと心臓が悪く今でも心臓がいつまで持つかと言われています。

病院からかかってくる電話は毎回夜です。

父の心臓の調子が悪くなるのはいつも夜なんだそうです。

毎晩電話がかかってきませんようにと願ってます。

 

 

いつか自分が同じような状態になったとしたら、

どうしたいか?

ちゃんとそういう意思を周りに伝えておかないといけないなぁと

妻ともいろいろな話をするきっかけとなりました。

母とも生活のことやお金のことなども話すきっかけとなりました。

なかなか普段話せないことも、

何かある前にちゃんと共有しておくことは大切だと実感しています。

ちゃんと話をしていきましょうね。

藤垣会計事務所