仕事の環境は作るもの|仕事集中法
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3625日目
こんばんは!
今日から水曜までの4日間、
岐阜市を離れて少し涼しい場所で過ごします。
本当は昨日からの予定でしたが、
父の病状が気がかりで岐阜から離れられず、
一日ずらしました。
父はなんとか良くないながらも頑張ってくれてまして、
まだ麻酔をかけた状態が続きますが、
安定しているような感じのようです。
もしものことがあれば
岐阜まで飛んで帰ることになるので、
食事ではノンアルコールで過ごしています。
4時間あれば着くのでなんてことはありません。
明日から水曜までも、
観光する予定は一つも入っていなくて、
借りている宿の書斎にて
持ってきた本を読み、
今年の仕事のテーマの一つについて
考えを深めていきます。
今月支給の賞与の算定もおこないます。
たくさん払えるとみんな喜ぶのでそうなるといいなぁ。
さて、
上でも伝えましたが、
ただ毎日を淡々と過ごしながら仕事やほかのいろいろを
こなしていくのは大切なことです。
ただ、
もっと何かに集中して一つのテーマについて
考えを深めることって、
そういう日常の中ではなかなかできないのです。
まとまった時間が必要だからです。
マイクロソフトのビルゲイツは
定期的に1週間以上の休暇をとり、
テーマを絞ってそのジャンルのことについて
集中して学びを深めるんだそうです。
Think Weekと呼ぶそうです。
私は4日間ですが、
場所を移動することで
そういう時間を確保しました。
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周囲には休暇とは言うものの、
休みたくて休暇を取っているのではなくて、
まとまった考える時間を取りたかったということです。
この4日間で決まっていることは、
夜の食事と火曜の夜のJPSAの定例会だけ。
日中はゆっくり集中した時間を過ごします。
そういう意味では、
雨が降っているというのはとても良かったです。
雨音って、
集中するには最高の音。
私は税理士受験生時代にはわざわざ雨音のノイズ音を聞いて
集中して勉強していたことがあります。
図書館でシーンと静まり返るよりも、
雨の音がサーっと聞こえているだけの方が
集中しやすく感じます。
こうやって集中できる環境を、
・場所を変える
・天候を利用する
・環境を確保する
ことができます。
なにかちゃんとした成果を上げようと思ったら、
いつもの成果る習慣の中に予定をねじ込むのではなく、
意図して集中環境をつくることもおススメです(^^)/
何か参考になったらうれしいです。