過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3634日目

 

 

こんにちは!

今日は午後から夏の賞与をスタッフたちに支給しました。

おかげさまで今年も事務所運営は順調にきており、

無事にみんなに賞与を渡すことができました。

 

 

藤垣会計では賞与は現金で支給することにしています。

これには私の想いがありまして、

ご夫婦のうちご主人がうちの社員だとした場合に、

毎月の給料は銀行振り込みなので私からは給料明細だけを渡します。

なのでご主人は家に帰って奥さんからお小遣いを手渡しでもらいます。

そのときにはもしかしたらご主人が奥さんにありがとうと言ってるかもしれません。

こういう姿を子供たちが見ているとしたら、

やっぱりお父さんにも仕事を頑張ってきていて

お母さんから感謝されている父であってほしいと思うのです。

だからね、

賞与については現金を支給しています。

現金ならご主人が家に帰って奥さんに手渡しで渡せます。

大金が入った賞与をもらって奥さんは喜んで

「ありがとうございました!」

とか

「ご苦労様でした」

と言ってくれると思うのです。

こういう姿を子供たちには見てほしいのです。

大事だと思いませんか?

 

 

また、

毎月の給料は社員が頑張って働いてくれた報酬なので

経営者である私は感謝をして給料明細をお渡しします。

銀行振り込みなので明細を渡すだけですが、

私から手渡しでありがとうと言って渡しています。

でもね、

賞与は違うのです。

賞与というのは会社の業績があるから支給できるものです。

経営者の戦略が悪ければ支給できません。

つまり賞与が支給できるのは経営者が頑張ったおかげなのです。

だから現金で私ことで社員から

「ありがとうございます」

といってくれるわけ。

もちろん私からも

「半年間ありがとう」

と言葉を添えて渡しますが、

給料と賞与は意味が違うのですね。

 

 

 

こういう社会の仕組みがわかると

社員教育の中でこういうことも話していくことができるのです。

当たり前のように賞与がもらえるものだと思っている社員さんも

いるかもしれませんよ。

当たり前じゃない、

経営者が必死に頑張ってきたから払えるのが賞与。

だからこそ私は現金でお渡しすることにしているのです。

 

 

あなたの会社にも、

なにか工夫しているこだわりはありませんか?

藤垣会計事務所