過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3588日目

 

 

こんばんは!

今日は健康ネタでお伝えします。

先日テレビで特集を組まれていて初めて知った言葉、

「ニート」

です。

 

 

仕事をしていない人のことも、

ニートと呼んでますが、

そのニートとは違うんです。

だから私も初めて聞いたと言ったでしょ。

 

 

このニートは、

NEAT、

「Non Exercise Activity Thermogenesis」

の頭文字をとってNEATなのです。

直訳すると「生活強度」という感じでしょうか。

 

 

ほとんどの人がエネルギーを消費しているのは、

週に数回通っているジムでの運動やマラソンではなく、

日々の生活の中で立ったり座ったり歩いたり階段上ったり、

そんな日常生活の活動にあたるのが、

このニートなのです。

 

 

例えば、

私のようにデスクワークで

座りっぱなしの人はニートが低いのです。

逆に、

立ったままで軽作業を一日している人は

ニートが高いのです。

ニートが低い人は当然カロリー消費は低くなるので、

なかなか痩せないし、

いやむしろ水を飲んでいるだけで太っていくような(^^;

でも普段から動いている人は

カロリー消費が多いのです。

 

 

じゃあデスクワークの人は諦めろということ?

そうではないんですよ。

ニートを高めるような行動を程度に入れていくことで

身体はカロリーを消費していくのです。

1時間に数回は立って動くようにすること。

私は意識していないとずっと座りっぱなしになりますが、

ちゃんと意識すれば、

トイレに行ったり、

給湯室に水を汲みに行ったり、

総務の担当の方のところに自分で書類をもっていったり、

動こうと思えば動けるんです。

 

 

こうやって意識すれば

身体は代謝を高めていってくれるんだそうです。

普段からの生活習慣を変えていくことで

太りにくい身体を作っていけるそうなので、

ぜひこれを習慣化して身に着けていきたいです。

 

 

また、

ちょっとした運動でいいので、

継続できるように奥さんと一緒に毎日やっていきます。

コツコツと積み重ねていくことが大切です。

独りでやらずに誰かを巻き込んでやっていきましょう!

 

 

 

藤垣会計事務所