AI活用 音声利用
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3452日目
こんにちは!
日々進化を続けているAIですが、
仕事においてAIを活用すると
効率化されると聞きますよね。
実際に利用されてどうですか?
何が楽になりましたか?
そう、
即座に返答できる人は
実際に使っている人だと思います。
でも多くの人は、
なんとなく無料版のチャットGPTかジェミニを
ブラウザで検索するときに代わりに使うようになった、
程度の利用が多いのではないでしょうか。
確かに検索するだけでいろいろな情報をもらえるので、
サファリやグーグルクロームで検索するより、
便利に感じることは多くありますね。
でもそれだけの利用ではもったいないと思うのです。
藤垣会計でも大半は使っていなかったり、
使っていても上記のような程度なのが現実です。
でもね、
これから経営にAIを取り入れて
時代の先を見ていこうとしたら、
率先して活用していかなければなりません。
ということで、
お客様満足を高めるために
お客さまとの面談を記録して議事録をお渡しすることが
AIを使うと簡単にできるのです。
AIが得意なことは、
与えられた文書をまとめたり要約することです。
会議の会話のデータがあれば簡単に議事録をまとめてくれるのですね。
そういうことで、
藤垣会計ではICレコーダーを各担当者に買って渡しました。
この録音データを文字起こしして議事録にまとめたいのです!
でもね、
音声データをPCに取り込んで、
ノートブックLMというグーグルのAIでさらに取り込むと、
勝手に文字起こししてくれるのです。
この文字データから議事録を作ったり、
次のTODOを書きだしてくれたりと、
賢く活用できそうなんです。
ただ、、、
そのまま文字起こしをすると、
とても誤字が多いのです💦
この誤字だらけの文書データから議事録を作るので
当然ある程度聞き取りミスが発生してしまうんだね。
何とかしたいと今いろいろ勉強しているところです。
結局のところ、
文字起しのサービスをちゃんと使うことで、
正しい文字情報が得られるので正しく生成されるのです。
NOTTAというツールがチームでも使えるようなので
お金かかりますが試してみようかと考えています。
実用出来たらまた報告しますね。
日々変化していくので、
最新の情報をあちこち探してます。
情報交換できる方がいらしたら声かけてください(´▽`)