ファンづくりの仕組み
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3567日目
こんばんは!
今日は東京有明のアチーブメント本社にて
マーケティングの勉強に来ています。
幹部メンバーと二人で参加してます。
マーケティングというと
技術的な具体的なスキルを学ぶように感じられるかもしれませんが、
このアチーブメント社が実践してきたことを
惜しげもなく公開して講座にしてくれているのですね。
ちなみにアチーブメントでは広告費はほとんどありません。
なぜなら、
新規受講生の8割以上は紹介からきているからです。
講座を受けていてあらためて実感しました。
青木社長は本当に言語化がすごい、すごすぎます。
ファンづくりのためには、
経営者や経営幹部のみならず、
お客様と接している社員ができなければ意味がありません。
社員でもわかるようにする秘訣がいくつもありました。
当たり前のようですが、
すべての商品がどういう背景からできていて、
その背景には必ず事業目的につながっているのです。
このストーリーをしっかり社員に理解してもらって、
なんてすばらしい商品なんだとこれをお客様に使ってもらいたい!
そう思えるようになってから営業にでていくんだそうです。
うちの事務所はどうなんだろうなって
自己評価が起きました。
こういう意味付け意義づけは、
毎週の朝礼の中でも話をするのですが、
こういう意図をもって話をしていないので、
インパクトは弱くなりますし、
経営者の人生背景や想いがどうやって
商品やサービスに反映されているのか、
その理由をちゃんとわかっていなければ、
人に売ることはできません。
なぜなら、
人に売る前に、
まずは自分に売ることができていないからです。
本当に良い商品やサービスだと思っていれば
人にも紹介したくなりますよね。
ただ売り方のセールストークを学び、
その練習ばかりやって現場に送り出されても、
想いをもって販売していくことは難しいです。
この商品がなぜ素晴らしいのかを知っていれば
自然と普及したくなるものです。
ということで、
今日はホームワークが出ているので
このあたりにしますね。
今日もありがとうございました(´▽`)