人事配置の見極め
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3568日目
こんばんは!
今日まで東京有明にて研修を受講してきました。
BtoF戦略セミナー
一般的には、
ビジネスtoビジネス
ビジネスtoカスタマー
がイメージされると思いますが、
BtoFとは、
ビジネスtoファン
つまり、
一度の出会いで一生の顧客にすること
ファンになってもらうことで、
紹介を頂き好循環を生み出す仕組みづくりの
セミナーで学んできました。
アチーブメント社のセミナーなのですが、
本当にすごいと感じるのは、
すべてが実学だということです。
アチーブメント社の研修や教材は、
すべて実学でアチーブメント社がやってきたことを
教材に作られているのです。
だから講師の方の話ももちろん素晴らしいのですが、
数々の事例が生々しくリアルで再現性があるのが
特徴なんですよ。
アチーブメントの研修は初めてという企業の方も
たくさんおられましたので、
気になる方は是非お申し込みください。
9月に大阪で開催されるそうです!
さて、
今日のテーマは人事です。
人をどこに配置するのか、
適性を見極めるのって簡単ですか?
私の事務所のように配属先が
そもそも選べないような零細では
あまり関係ないかもしれませんが、
どこに配属するかというときに
社員の持つ資質がどうかって考えると思うんですよ。
これをどんな基準で見極めていますか?
私がアチーブメントで学んだときに
教えていただいたのは、
資質というのは願望と同じなんだと考えるんだそうです。
願望とは求める心
好きこそものの上手なれという諺がありますが、
誰もが好きなことには注力できますよね。
時間を使っても気にならないし、
楽しいからどんどん上手くなる。
これって先天的なものではなくて
後天的に能力を高めることができるということなのです。
だからね、
「仕事は楽しい?」
って聞いてみてください。
「はい、楽しいです!」
と即答で返ってきたらそこに求める心があるので
そのとき成果が出ていなくてももう少し見ててあげるとよいのです。
でも、
「うーーん、、、、」
「自分にはちょっと。。。」
なんて回答があるようなら、
そこには求める心がないわけで、
そこで成長できる可能性は高くはないということです。
もちろんその業務をたくさんやることで
仕事の楽しさが分かってくることもありますが、
そこには時間がかかります。3年とか5年とかね。
求める心があるのか、
ないのか。
そういう観点でも
人の資質や成長を測ることができるんだと、
大きな気づきを頂きました。
藤垣会計でもメンバーの求める心を育めるよう、
気づきの機会や学びの機会をしっかり
作っていこうと思います。
参考にしていただけたら嬉しいです。