ビジネスとプライベートは分けない|手帳の使い方
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3621日目
こんばんは!
今日はスタッフたちの面談を数件行いました。
月初は幹部メンバーを中心に時間を使っています。
時間管理についてまだ学び始めて間もないメンバーとも
面談をする時間があり、
目標設定や計画、日々の実践について
どんなことを掲げて取り組んでいるのかを
一緒に確認していきました。
私の事務所は仕事も充実して、
家庭も幸せな社員を増やしたいと考えて
色々な仕組みを整えています。
タイムマネジメントも同様に、
仕事も家庭も両立するために全員が手帳を活用してます。
あなたは手帳ってどんな使い方をしていますか?
スケジュール帳として使っている人がほとんどでしょう。
また、最近ではスマホなどを活用して、
デジタルでの管理をしている人が多いと思います。
人とシェア出来たり、
他のツールと連動することもできるので、
活用の場を決めていればデジタルはとても便利です。
しかし大事なのはスケジュールを管理することではありません。
時間管理とは連続して出現する出来事管理のことをいいます。
つまり、
人との打ち合わせなどの約束を忘れないために書いている
スケジュール帳ではなくて、
自分が将来においてどんな出来事を作り出すのかを決めて、
そのために何をしていくのかを計画し行動する。
これが時間管理であり、
手帳の使い方そのものなのです。
だから手帳は、
目標を達成するために活用するものであり、
目標というのは仕事だけではなくて、
家庭においても夫婦や子供との時間をどう過ごすのかを
出来事として管理していくことが大事なのです。
仕事だけ、プライベートだけ。
こういう使い方をしてしまうと、
どちらかの将来の予定を見たときに、
その予定がすべてなのかどうかが見えなくなります。
また、
目標設定においても、
何を優先順位を高くしていくのかが明確じゃないと
行動の順位を付けられないので、
仕事も家庭もどちらも同時に見ていけるように
していかなければいけません。
ワークライフバランスという言葉がありますが、
私はワークライフブレンドという言葉の方が好きです。
なぜなら、
仕事もプライベートもどちらも人生の中に含まれるものだからです。
仕事の中に人生があるのではないし、
プライベートの中に人生があるのではありません。
仕事もプライベートもどちらも充実していてこそ、
真の成功だと教わりました。
経営者のなかには仕事で成功する人は
家庭を犠牲にするものだ。
そういう固定観念を持っている人が少なからずおられますが、
はっきり言いますがそうではありません。
どちらも両立できるのです。
ビジネスはサクセス、
プライべートはハピネスです。