過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3720日目

 

 

こんにちは!

今日は事務所研修と会議の一日。

午前中は所内の研修を毎月行ってます。

最近のテーマがバリュー策定。

 

 

あなたの会社には経営理念が

言語化されてますか?

歴史がある会社ほど、

必ずその会社が大切にしてきた価値観があり、

それが経営理念として言語化されていなくても

必ず創業者の想いが引き継がれていたり、

大切にする価値観は伝えられているのです。

 

 

経営理念には、

創業者の人生背景を強く反映したミッション。

こらから先の未来に実現するビジョン。

その使命感を持ってビジョンをどうやって

実現していくのかを言葉にしたバリュー。

この3つが理念の土台となります。

 

 

そしてミッションは経営者が決めるもの。

ビジョンは経営幹部が定めるもの。

バリューは、

というとそれは社員たちと決めるものです。

 

 

なぜならバリューは今いる社員が

どう考え行動するのかを

明確にするものだからです。

 

 

例えば、

「寄り添う」という言葉があっても、

・お客様の言うことはなんでも聞くのか

・お客様にとって耳が痛いことも相手のために伝えるのか

・今のお客様だけでなく、5年後のお客様に対してもなのか

こういう基準を決めておかないと

思考と行動がブレていくのです。

 

 

言葉にしていくことは

大切なことなのです。

経営者が大切にしたいことを考えていたとしても

それを伝えるのは言葉だからです。

 

 

あなたの会社では

思いを言語化していますか?

 

藤垣会計事務所