北極星 モチベーション
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3746日目
こんばんは!
今日は午後から先程まで名古屋のホテルにて
姪の結婚式でした。
結婚式に出ることが最近では少なくなりましたが、
本当に幸せそうな新郎新婦を見て、
こちらまで幸せな気持ちをいただいてきました。
末永くお幸せに。
昨日の続きの西野さんの著書「北極星」の第2章から
この章でも多くの気づきがありました。
組織を運営していることで感じることが
とても納得感がありました。
モチベーションの出所について
理論的に事例を通して解説があり、
そもそも小さな行動をすることで生まれる
小さな成功体験がモチベーションの源。
これを逆に考える傾向が大きいと著者はいう。
やる気を出してモチベーションを高めることで
行動が生まれ成功につながるというのは、
順番が違うということらしい。
確かに多くのチャレンジする機会があれば
人はその中で上手くいくことが出てきて
モチベーションが上がってくるというのは分かります。
組織として取り組むべくは、
チャレンジできる環境を作ることや、
その回数を増やしてあげること。
確かにマンネリ化した職場の中には
チャレンジする機会もなくなるし、
そういう気力もなくなってしまう。
行動しなければモチベーションは上がることがないのであれば
どうやって小さな行動を増やしていくかを
もっと仕組みの中で作り上げていかなければ
再現性がなく組織は縮小していってしまうでしょう。
また、
人は変わることを嫌う。
書籍ではその具体的な事例を入れながら
とても分かりやすく伝えてくれてました。
だから以前からのやり方を変えるということが
なかなか難しい現場があるのだと感じました。
変えることに抵抗感があるから、
あえて変化を作らないんだそうです。
組織の中ではそれでは困るので、
本人が変えられなければ仕組みの中で
変えていけるようなものを作っていきたいですね。
人の心理や行動原理が分かると、
それを踏まえた仕組みづくりができるようになるので、
こういうバイアスのようなものを学ぶことは
とても価値があると感じます。
仕組みづくりはどんなゴールイメージをもって取り組むかで
やることが明確になります。
あなたの思考は明確になりましたか?