過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1006日目

 

 

おはようございます!

今朝は旅先からブログを更新しますよ。

旅先でも出張先でも

毎日ブログを書いてます。

旅先でネタが見つからず、

組織の話しをしますね。

 

もえと旅行 

 

一昨日のブログでは、

理念とビジョンは金太郎飴、

個性は100%尊重すると書きました。

違いは違いであって、

間違いではない、

とね。

 

 

でね、

こういう話しをすると、

個性を伸ばしてあげようと

考えたり関わったりしょうと

思ってしまいがちですね。

でも、少し違うんですよ。

 

 

ちょっと微妙なところなので

今日はあらためてここにフォーカスして

書いてみようと思います。

 

 

新入社員が入ってきたときって、

知識はゼロ、

お客様との対話のスキルもゼロ、

考え方もまだまだ未熟です。

こんな新入社員にももちろん

個性ってあるんですよね。

例えば、

人見知りせず、

誰とでも仲良くなれる性格が

個性だとしたら、

それって伸ばす必要はあるでしょうか?

その個性って上司が無理やり潰そうとしない限り、

無くなるものではないと思います。

ただ、

本人が自覚していないと、

その良さを生かせない可能性はあります。

自然と会話をすれば

すぐにお客様と打ち解けられるのに、

最初に〇〇の話しをして、

その話から〇〇に展開させなさい。

などと個性を発揮させないように

教育したとしたら、

せっかくの良さが台無しですね。

逆に言えば、

そうやって潰さない限り、

本人の強みを知っていてあげれば、

新入社員の時でも、

ベテランになってからでも、

その強みは発揮させてあげられるのです。

 

 

いっぽう、

個性や強みとは違い、

知識やスキル、考え方は、

入社して年数がたつほどに

成長していかねばなりません。

だから3年目であれば〇〇ができるようになっている。

7年目だと〇〇ができている、

というように自分が

何を身につけなければならないか、

それを体得していくことが求められます。

上司は部下には何の知識や能力を

身につけなければならないか、

それを把握し助言していく必要があります。

上司は自分の学び成長してきた

プロセスを踏まえ、

部下の成長が俯瞰的に

見えるはずだからです。

 

 

上司は個性を潰さず見つけてあげること、

そして、

足りない知識、スキル、考え方を示し、

その成長を支援してあげることが大切です。

まぁ、

自分でどんどん成長する若手もいますし、

逆に先輩が後輩から追い上げられることも

良い刺激になるのでしょうね。

 

伸ばすのは、

知識、スキル、考え方です。

生かすのが、

個性だという話しでした。

個性は最初からしっかり持ってますからね(^^ 

 

 

常に成長している実感を持ち、

そのうえで自身の強みが

活かされている職場は、

通うのが楽しい笑顔がみられる

職場ではないかと思います。

自分の強みが活かされるということは、

必要とされていることを

実感できるからですね。

 

 

 

 

 

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