企業理念の作り方|理念経営
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3622日目
おはようございます!
今日は夜の予定があるので出かける前に書き上げていきます(^^
成長していて毎年高業績の成果を上げている会社の共通点は
経営者の想いが社員さんたちにも伝わっていて、
一人一人の行動がとても前向きだったり効果的だったりしています。
それって偶然良い社員さんたちが集まったからなのでしょうか?
実はよい会社の共通点があり、
それはその会社が何のために事業をおこなっているかが
明確になっているのです。
お客様に何をお届けしたいのか?
それはもちろん商品やサービスなのですが、
それだけではなくて本質的なところでは
実はまごころだったり、家族の団らんだったり、
笑顔があふれるようなものだったり、
そういう喜んでもらえる機会が増えることで
社会に貢献できているということが
社員さんたちが実感できているのだと思うのです。
だからね、
ただ仕事をしているだけでは
なかなかこういう考え方にはならないし、
売上を上げることばかりに注力していても
社員さんは前向きにはならないのです。
まず重要となるのは経営者の創業の想いや
会社をここまで成長させてきた想い。
これが言語化されていて社員さんたちが共感しているということです。
言語化と共感はそれぞれ異なるものなので、
まずは言語化をして伝えられる状態をつくれているかということが大事ですね。
経営者が考えていることが社員さんに勝手に伝わることはありません。
だから言葉にしてみたり、
読める状態のものを作ることがまず最初に行うことです。
そこから次に共感を作りだすフェーズに入ります。
といっても簡単なことではありません。
これは文化ともいえるもので、
毎日のように話していたり、
毎週毎月これについて考える機会があったり、
研修を継続して行う中で少しずつ定着してくるものです。
大事なことは何度でも繰り返し伝えることが大切なのです。
藤垣会計では、
こういう企業理念を言語化するサービスも展開しています。
3か月から半年かけて企業理念の言語化をして、
そのあと社員さんへと伝える場を設けたり、
仕組みを作っていったりと、
藤垣会計でも自社で取り組んでいることなどをご提供しています。
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社員の考え方や行動にどうにかしたいと思っておられる経営者の方で
ご興味があればぜひお声掛けください!