何に試されている?|意味づけ
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3633日目
こんばんは。
この数カ月、
生活のリズムが変わりつつあります。
うちは夫婦二人暮らしですが、
柴犬の女の子がいます。
15歳と8カ月。
もう相当な年齢になります。
人間でいえば90歳を越えている印象ですね。
元気に散歩に行ってくれるのですが
身体は少しずつ老いていっているのが分かります。
例えば、
目が白内障で見えにくくなってます。
耳もあまり聞こえていません。
水を飲むのも下手になりなかなか飲めません。
なにより左足の爪が1本横向いてしまっていて
これが歩くたびに痛むようです。
関節痛の注射を打ってもらっているので、
他の足腰で痛むことは緩和していると思います。
でね、白内障になると光が目に入ったときに
乱反射するそうで辛そうなんですよ。
だから最近の起きる時間は朝4時45分です。
この時間から散歩に行けばほとんど日に当たることなく
散歩ができます。
年齢を重ねていく中で、
トイレも近くなっていると思い、
早朝、朝、夕方、夜に散歩に行くことにしました。
私の当番は朝と夜。
まあなかなか歩いてくれません💦
足が痛むことはゆっくり歩くことになる一番の理由です。
それでも散歩は好きなので楽しそうに歩きます。
毎日起きる時間は早くなるので
睡眠不足になります。
散歩の時間も長くなるので、
忙しい日々の中でゆっくりしか散歩できないのは
なかなか修行のように感じます。
奥さんに、
この時間はなんの時間なんだろうと言うと、
忍耐でしょ。
そう言われました。
確かに気が短めな私は
待つことが苦手です。
だからこそ、
こうやって忍耐の時間で鍛えてもらっているのかもしれませんね。
愛犬は若いころは愛想がいいので
道行く人から可愛いと声をかけられましたが、
最近ではヨチヨチと、
でも嬉しそうに歩いているのを見て、
頑張って!
と声をかけられます。
どっちにしても愛されているなぁと感じるときです。
年齢が進み赤ん坊に返っているような感じもします。
愛おしくなる気持ちも湧いてくるのです。
犬を飼うことを通して、
いろいろなことを学ばせてもらえています。
あとどれだけ一緒にいてくれるかわかりません。
もう少しだけ幸せな忍耐の時間を楽しませてください。