過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3640日目

 

 

こんにちは!

今日は夜にズーム会議が続きますので、

少し早めにブログを書いています。

 

 

毎年7月になると思うことがあります。

いよいよ本試験が近づいてきたと。

そう、

税理士試験の本試験は一年に一度、

8月の第一火曜から始まります。

 

 

私の受験生時代は5月あたりから本試験までは

仕事以外のプライベートはすべて試験のために使いました。

まあすべてというのは大袈裟かもしれません。

合格5科目となった相続税の試験の直前の6月に、

当時の大先生から

「藤垣君、○○生命の表彰旅行で私の代わりに夫婦で香港に行ってきなさい」

そういわれて夫婦で旅行に行かせてもらったことがあります。

懐かしいです、もう15年以上前の話ですね。

 

 

35歳の消費税を合格した年は、

直前に父が心臓の大手術をして、

理論マスターという条文の暗記本を待合室で読みながら

手術を待っていたのを思い出します。

 

 

振り返れば試験勉強以外にもいろいろありましたが、

でもやっぱり毎日予備校の自習室に通い、

土日は図書館に開館前に席を取るために並んでいました。

 

 

そんな生活が30代の中盤から40になるまで続きましたが、

それが辛いとかいうことはありませんでした。

確かに条文暗記は大変ですし、

計算に集中するのも本当に大変でした。

でも自分が何としても税理士になると決めたときからは、

それは苦行ではなくて代価の先払いに変わったのです。

 

 

ほしいものを手に入れるために努力することは、

努力であって苦行ではありません。

これは目的が明確になっているから

苦行にならないのです。

だって、

なんとしても合格したいと願っていることだからね。

 

 

やりたいことが明確になれば

どんなことでも努力に変わります。

何かの成果を求めたら、

そのための代価を先払いするのは必然です。

 

 

あなたは何かの代価の先払いをしていますか?

先払いをしないで成功することはありません。

何を差し出しますか?

私は時間でした。

あなたは?

 

 

受験生の方、

まだまだこれからの伸びが結果を変える力があります。

最後まで諦めずに頑張ってください!!!

 

藤垣会計事務所