遅れの法則
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3657日目
アシスタント二日目が終了しました。
もう先週末から講座の運営やアシスタントが続き、
いろいろやることが溜まっている感覚が怖い💦
でも久しぶりの三日間の講座アシスタントは
本当に価値ある時間になっています。
あらためて感じるのは
家族やスタッフたちを心から幸せにしたいと願うことです。
特にスタッフについては、
私が責任をもって採用したからには
どこまでもメンバーの未来を信じて関わり切ること。
ここに立ち戻りたいと思います。
あなたの会社では、
どんな社員さんたちがいますか?
多くの経営者や幹部の方と話す中で、
やっぱり組織内の人の問題というのは
真っ先に出てくる課題ですね。
組織の中に人が増えてくるほど、
予期せぬような行動をする社員も増えてくるものです。
でも人が発する問題行動と呼ばれるようなことは、
何かの欲求が満たされていないから起きるのです。
であるならば、
その欲求充足をサポートしてあげられることはないか、
一緒に考えてあげることはできると思います。
もちろん、
組織は公平であるべきなので誰かだけをえこひいきすることはできません。
納得できる組織作りは厳しいルールの中で生まれるはずです。
自分中心の考え方では幸せにはなれないので、
一から教育をしていくことも必要になります。
もう何年も前になりますが、
教育という意味で社員を研修に行かせることもよくしていましたが、
研修で学んでも現場に戻ってきて行動が変わっていなければ
何の意味もありません。
人は学んでから実践して結果が出るまでに
時間がかかると言われています。
それを遅れの法則といいますが、
この遅れを待つことができないまま
自分の可能性を諦めてしまう人は数多くいらっしゃいます。
遅れていてもこちらからは手を放さずに
育て上げていくことが経営者の責任です。
以前は遅れたメンバーは退職の道を選んだものもいました。
これからはしっかり育てていきたいです。
あなたの会社ではいかがですか?