何でもアウトソーシングできる時代
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3748日目
こんばんは!
私が所属している税理士の勉強会グループCXOの代表の飯島さん、
ひとりで仕事をされているのに物凄い量の仕事をこなしておられます。
そのポイントは、
アウトソーシングです。
アウトソーシング先も今は簡単に見つけることができるそうです。
そういうサイトがいくつもあるんですよね。
だから社員を採用して教えたり育てていく時間を考えると
すでに能力のある人をアウトソーシングで契約した方が
成果は早く上がるのです。
特に今のように短い周期で転職するような時代には
その方が効果的だと言われます。
確かにその通りだと思いながらも、
なかなかスタッフの代わりに誰かにアウトソーシングを
依頼するというのはハードルが高いなぁと感じています。
しかし少し見方を変えれば、
いろいろなサービスがあるのです。
例えば、
うちの事務所では毎月事務所レターを送付しているのですが、
事務所でカラー印刷して折りたたんで封筒に入れて
お客様にお送りするという業務がいつも月末に集中するので、
そのタイミングに総務のパートさんがお休みされると
なかなか大変になるようです。
そんな時にはラクスルなどに印刷から折り畳みまで
お願いすれば簡単に解決するのです。
若干コストは上がりますが、
人の手配を心配する必要はなくなるのです。
うちは総務の方を中心に事務所にかかってきた電話に
出ていただけているのですが、
早い時間にパートさんは帰ってしまうので
午後からは結構スタッフが手を止めて電話に出てくれています。
ここも最近では電話代行サービスがいろいろありまして、
AIに出てもらうものから人がおこなうものまで、
いろいろなんですよ。
ちゃんとお客様ごとに担当者へ転送してくれるサービスもあり、
こういうもので業務の下支えをしてくれたら
仕事に集中できるようになるので助かると感じています。
いろいろなことを自分たちだけで行おうとするのも
考え方を変えれば方法はいくらでもあるということです。
記帳代行についても、
いまはAIを活用すれば本当に入力の時間を
無くしていくことができるようになります。
ここ数週間でAIの凄さを思い知りまして、
本当に怖いくらいです。
個々にアウトソーシングできることはありますが、
組織として動かしていくときにはいろいろと考えていかなければいけないんですよね。
でもこういうことを考えていくのって、
ほんと面白い(´▽`)
経営って面白いんですよ。
新しいことができるようになるって、
ワクワクしてきませんか?
みんながワクワクできるような組織を作っていきたいです。
あなたはどんなワクワクを求めていますか?