過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

あなたは、インテグリティという

言葉をご存知でしょうか。

私は今受講しているii講座で、

初めて聞きました。

誠実、真摯、清廉、高潔などの

意味があるそうですが、

適切な日本語がないというのが

正解だそうです。

 

青空

 

あのドラッカーさんの書籍では、

インテグリティを真摯と

訳されて出版されたそうです。

日経ビジネスONLINEに、

「経営者の皆さん、

インテグリティをおもちですか?」

という記事がありました。

「真摯さに欠ける者は、

いかに知識があり

仕事ができようとも、

組織を腐敗させる。」

「部下たちは、無能、

無知、頼りなさ、無作法など、

ほとんどのことは許す。

しかし、

真摯さの欠如だけは許さない。」

また、ドラッカーさんも、

「定義が難しい」と

書いているみたいですね。

 

 

誠実さと捉えれば、

「言ったことを守ること」が

誠実なんだと先日の合宿で

教わりました。

有言実行、言動一致など、

なかなかできません。

言ったけれど、やらないことは

結構あるものです(^^;)

人との約束のことは

もちろんですが、

自分に対しての約束は

守れていますか?

まず、自分との約束が

守れないのに、

人との約束が

守れるのでしょうか?

 

約束

 

自分に嘘をついているのか、

いないのか。

これを判断するためには、

自分の内側に気が付いていないと、

できませんよね。

自分のことを知ることも

とても大事な事なんですよ。

 

 

まずは、できることから。

自分に正直に。

自分との約束事から

実現していきましょうね!

 

 

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