過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3487日目

 

 

こんばんは!

今日も確定申告の一日でしたが、

夕方からはロータリークラブのIGMに参加しました。

IGMとは家族例会といい、

オフィシャルではない食事会のようなもの。

以前は会長が自宅に会員を招いて食事をふるまったものだそうです。

なかなかそれは難しいということで、

ホテルで改めて自己紹介をしたり雑談をして

親睦を深める仕組みとなっています。

 

 

新しい会員との関係性を深めるのが

大きな目的なのかと思いますが、

クラブごとでやり方も様々だと教えていただきました。

 

 

IGMでよいのは、

この中で話したことはクローズドな場ということで

自由にいろんなことが話せるということ。

とはいえ、

大先輩の方々からいろいろ教えていただくことが多くて、

私たち若手会員がなにか言いたいことを言えるような場ではありません。

でも普段話すことが少ない大先輩方から

昔のクラブ運営の話しなどを教えてもらえることは

とても興味深い話があり有意義な時間です。

 

 

その中で、

いろいろなイベントが昔は今と違っていたんだと

そんな話もありました。

毎年前年と同じように開催していく中で、

形ばかりを継続しているうちに

本来の意味と変化してしまう。

形だけを承継しくんじゃないぞって教えていただきました。

 

 

私がいま支部長を務めているJPSAにおいても

前と同じようにしているだけでは

大切なものを失ってしまうのかもしれない。

先のビジョンを実現するために

新たな行動をしていく必要があるんだと感じます。

 

 

会社組織でも同じことが言えますよね。

事業承継をしていく中で、

同じようにやっているつもりでも

ただそれは変革を恐れて逃げているだけなのかもしれません。

時代に合わせて変化していくことが必要なのですが、

何より大切なのはその根底にある理念です。

なんのためにそれをしているのか、

なぜそれを行っていたのか、

その想いを理解できない以上、

本当の意味での承継はできません。

 

 

大切な根底にある想いを

しっかり受け継いでいきたいものですね。

 

 

 

藤垣会計事務所