インタビュアーの意図は?
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3479日目
こんにちは!
今日はこの後ずっと夜までzoomが続くので
今のうちにブログを書いています。
日曜投票の衆議院選挙の開票結果を
チャンネルをあちこち変えながらテレビで観てました。
なかなか応援している候補者の選挙区が
いつまで経っても開票率が0%となっていて
NHKをみても、読売新聞のHPを見ても
0%のまま・・・
早く結果を知りたい!!
と思いながらチャンネル変えながら観ていました。
どの政党を応援しているとかではなく、
本当に世論の勢いというのはすごいですね。
少し前の石破首相の時の選挙では
自民党はボロボロだったんですよね。
それが一変して空前の議席数となったわけです。
そうなっているときでも
高市総理は笑顔なく真剣な表情で開票状況を
見守っていましたね。
そして各テレビ局でメインキャスターがインタビューしました。
各党首のインタビューを聴きながら、
高市総理が応えている場面で、
メインキャスターが
「もし公約を実現できなかった時には
どう責任を取るおつもりですか」
と間抜けで頭の悪い質問をしていました。
高市総理はなんて意地悪な質問をするのでしょうかと
関西弁で怪訝な表情で答えていましたが、
本当にその通りだと思いました。
テレビのキャスターは
各テレビ局の報道に対する方向性があって
そこに向かって質問をしたりするのだと思いますが、
明らかに自分の方に誘導するための意図を持った
悪意のある質問というのは
こちらが見ていても不機嫌となるような対話になります。
国民が何を求めていて、
どんなことを聴きたいのか?
ここを代表して質問するのが役割だと思いますが、
まったくズレたテレビ局側の意図的な誘導というのは
本当にテレビ局の存在そのものの価値を揺るがすような
ことに繋がっていくのではないかと思います。
昨今のテレビ離れもそういう意図を視聴者が感じることも
あるんじゃないでしょうかね。
ある程度情報操作されていると
分かってみていかないといけない時代になっているので
様々な情報がある中から本当に求めている情報を
しっかり見極めていきたいものです。