過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3477日目

 

 

こんにちは!

昨日から高山に出かけてきましたが

昨晩から雪がそこそこ積もりまして、

冬の高山を満喫してきました。

ワンコが嬉しそうに雪が積もったドッグランを

歩き回っていました(´▽`)

 

 

さて、

全然話は変わりますが、

あなたはご自身の資産はどこに置いておられますか?

 

 

投機的な話をするつもりはありません。

そっちの方は専門家ではありませんので、

明かな利回りの投資は詐欺かもしれません。

最近は詐欺も巧妙になってますのでお気を付けください。

 

 

でね、

資産運用のことをお聴きしようと思いました。

ここ最近では株価もずっと上がり続けていて、

米国株も日本株も好調ですよね。

それでいて金の相場は今年に入って一時グラム当たり

3万円となり話題になりました。

そんな中で一時的かどうかわかりませんが、

金相場は急落し、その後元の水準には戻っていません。

また同時に銀とプラチナも同様の動きを示しています。

 

 

そして更には暗号資産のビットコインなどほとんどの銘柄が

大きく下落しているんですよね。

ここもこの先相場は戻るのか、

さらに暴落するのか、

暗号資産に投資している人は気になるところです。

 

 

でね、

多くの日本人は最近では積立投資が最強ということで

私もそうしていますが投資信託などを継続して積み立てています。

ドルコスト平均法といって、

一定額を相場が上がっても下がっても買い続ければ

いずれ大きく成長していくというものです。

確かに人口も増えていき、

世界の経済は大きくなるわけで、

世界株など全体的に見れば上昇するでしょうから、

ドルコスト平均法は強いんですよね。

 

 

とはいえ、

最近不安に感じるのは、

出口戦略のことです。

この記事を読んでくださっている人は

20代30代という方は少ないんじゃないかと思うのですが、

それくらいの若い方なら何も問題なく積み立てていけばよいと思います。

だけど私のように来月55歳になるのですが、

あと10年積立すると65歳です。

一般的には積み立てを取り崩していく年齢です。

 

 

何が言いたいかというと、

過去にも株価の大暴落などブラックマンデーや

リーマンショックなどがありました。

最近好調すぎる株式の上昇は

世界の通貨の過剰発行もあり

いつどこでどうなるか分かりません。

もしも大暴落があったとしたら、

その回復まで10年? いや20年かかるかもしれません。

そんな長い期間継続して積み立てていては

間に合わない年齢ではないかということです。

 

 

現物資産などご自身の資産を分散することが

大切になると言われますが、

年齢が高くなればなるほどリスクの少ないものに

シェアを変えていく必要がありそうですね。

 

 

そしてなにより一番お伝えしたかったこと。

あなたが経営者であったなら、

投資先はご自身の事業だということです。

一番間違いがなく、

一番成長が見込まれるのが

ご自身の事業です。

ここにフルベットして利回りを挙げていきましょう!

事業についても投資のように利回りで考えてみてください。

1000万事業に出資して100万の利益が出れば

利回りは10%ですよ。

利益が出れば出ただけ高利回りで運用していることになります。

まずはご自身の事業に投資、

人や設備に投資することが何より優先されるのだと考えています。

参考になれば嬉しいです!

 

 

藤垣会計事務所