勝負眼
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3470日目
こんばんは!
今日は久しぶりに書籍の話し。
本は好きなので毎月何冊も買います。
でもなかなか読めてないのですが
サイバーエージェントの藤田晋さんの書籍を
久しぶりに読んだので
感じたことを書いてみようと思います。
藤田さんの書籍は
「藤田晋の仕事学」
「藤田晋の成長論」
「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」
など過去に何冊か読んできましたが、
エッセイのように読みやすく、
それでいて経営者の思考がとても勉強になるので
読んでいて心地よく感じたり
自分もやってみようと思えることが多く書かれています。
今回は、
「勝負眼」
という書籍を読みました。
読んだと言っても興味のあるところを
つまみ読みしただけなので
まだまだ読みたいところがたくさんあります。
![]()
でね、
今日ご紹介したい内容を少しご紹介します。
ディールカーネギーのことが書かれていまして、
私も学生時代に読んだ「人を動かす」について
しっかり触れておられる内容でした。
オセロって勝とうとするときのコツがあって、
終盤まで相手にたくさん取らせておくと
あとから一気に逆転できるんだと。
昔、このやり方を聴いてから勝てるようになったそうです。
このオセロと人間関係、特にコミュニケーションが
似ているんだと仰っています。
というのも、
会話においても自分が好きなことを話してばかりいたら
相手との人間関係はなかなか縮まらないでしょう。
相手の関心のあることに触れ、
相手に気持ちよくたくさん話してもらうことが
良い人間関係を作っていくために大切なのです。
相手に誠意を尽くすこと、
人を動かすにかかれていることは、
オセロのように途中はじっと我慢して
相手にペースを渡してあげることで
結果的に自分のためになっていくということでした。
藤田さんが素晴らしいと思うのは、
書籍についてもその内容をしっかり実践において
活用されていることです。
誰かから教わったことも、
その後の経営や人間関係作りなどに活かしておられたり、
思考と行為を一致させることができていて
素晴らしい経営者の方だとあらためて感じました。
読書も読んだだけで終わってしまっては
ただの自己満足です。
それでよければそれでもいいのでしょうが、
せっかくの著者の書かれる成功のエッセンスを
読書で得られるのですから、
なにか自分も取り入れていきたいですね。
私も相手の関心に関心を寄せてあげられるように
していきたいと思いました。
あらためて関心の幅を広げていきます!
まずはスタッフたちのことをもっと見ていきたいですね(^^