事前に決めることの重要性
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3510日目
こんばんは!
昨日の晩は私が支部長を務めるJPSA岐阜支部の
3月定例会でした。
確定申告中でもこの時間だけは外せない大切なこと。
さすがに疲れもピークになってて、
定例会後の懇親会はお休みさせていただきました💦
定例会ではいつも課題になっている
当日の各メンバーの動きがバラバラになりがちで、
参加者への関わり方についても
なかなか統率がとれていませんでした。
この課題はもう何年も前からずっと残っていて、
アチーブメントの三日間の講座にアシスタントに入る時には
ビシッと明確に動くことができるのに、
なんだかなーと思っていたのですね。
そこで今回は事前に行う運営MTGでも
この課題について受付の動き方や、
初めて参加される方に対する動き方、
案内の仕方など話し合いました。
そして当日の会場でも机ごとに
どの席に誰が着席して、
初めて参加する人の座る位置はどこにするということまで
事前にホワイトボードに書いておきました。
定例会前にはグラウンディングといって
最終打合せを行うので、
そのときにそれぞれの席の配置や動きについて
確認をしたんですよ。
そしたら皆さんが本当にその通りに動いてくれて、
席の配置もバランスよくてシェアの時間も内容が濃くなり、
今までになく充実度の高い定例会となりました。
運営メンバーに体調不良などでの欠席があって
zoom配信チームも経験が浅いメンバーが奮闘してくださり、
なんとか乗り切ることができました。
これも成長ですね。
私が事務所を空ければ空けるほど
事務所メンバーが成長するということと似ています。
支部運営と事務所経営は重なるところが多いのです。
今回の定例会運営でよいところは残し、
改善点はもっと良くしていけば
どんどん満足度の高い定例会を開催できるようになります。
事前に一人一人の行動を明確にするために視覚化すること。
これは仕事の現場でも同じことが言えます。
その日にやるべきことが不明確な人は、
なんとなく電話に対応して取り組む仕事が変わっていたり、
周りに流されてやるべきことがどんどん遅れていきます。
自分の行動を明確にするための仕組みをつくること、
視覚的に見えるようにするのはとても効果的でした。
あなたの職場でも見える化することで
改善できることはありませんか?