エンゲージメントキャンプ
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3555日目
今日は朝から夕方まで
JPSA岐阜支部の運営メンバーのみなさんと
たくさん語り合う一日でした。
一年振りに運営メンバーのリアル運営MTGをしましたが、
ただのMTGではありません。
このエンゲージメントキャンプとは、
焚火を囲んでBBQをやって、、、、
というわけではありません(笑
メンバー同士が本当の同志として
理念で繋がるためのイベントなのです。
アチーブメントでともに学ぶ仲間であり、
こうやって理念プレゼンを全員で行うことで
仲間がどんな目的目標を掲げて頑張っているか、
たくさんの自己開示もいただく中で
仲間から本当の同志になれる時間でした。
人と人が一体感で繋がるためには、
リアルで膝と膝を突き合わせて、
心の底に持っていることを自己開示することで
「ここまで話してもいいんだ」
と自分の話す内容についても許可が出るのです。
こうやって皆が本音で語り合えることで
真のパワーパートナーとなっていけるのです。
今回のテーマの中には
貢献から成長へ
というテーマがありました。
ただ貢献のためだけに行動していると、
いつかは自己犠牲の気持ちが出てきてしまいます。
どうして自分ばかりがやらなければならないのか。
これでは長く続けられません。
貢献ではなく、
その活動は自分の仕事においてどんな成長だと捉えられるのか。
この活動をすることで、
自分の仕事がよくなったら
楽しくなりますよね。
こういう解釈力がとても重要になるのです。
私たちJPSAの運営メンバーは
本業で卓越している人たちが
ボランティアで活動しています。
でもこの無償の活動において
やればやるほど仕事の成果も上がっているんですよ。
ちなみに私は現在岐阜支部の支部長を務めていますが、
この組織をまとめるという立場は
本業の事務所経営においても貴重な経験をさせていただいていると思っています。
どうしても自分で抱え込んでやってしまうことが多いのですが、
支部活動でそれをやってしまうと
運営メンバーの活躍の場を取ってしまうのです。
それをやればやるほど人が離れていくのですね。
最初は私はこれをやってしまっていました。
今では幹部である副支部長のお二人も
どんどん活躍していただける支部になってきて、
活性化してきたと感じることが多くなりました。
こうやって組織を活発にしていくのですね。
エンゲージメントキャンプは
本当に素晴らしい時間となり、
これからの一年の明確な目標ができ、
それに向かって頑張っていきます。
本業においてもこういう場をつくっていけるように
メンバー達に関わっていきたいと思います。
あなたも大切な仲間と
密に関わりあえる時間を過ごしてみませんか?