職業に対する自信
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3606日目
こんばんは!
今日は夕方から私が所属しているJPSA士業部会にて
勉強会に参加しました。
今回のテーマは事業承継。
講師を務められたのは、
社労士会の大御所事務所の大槻先生でした。
そして何より感動したのは、
大槻事務所の創業者でもある大槻哲也先生の
インタビュー動画をとっていただいていて
その内容がものすごく自己概念が上がるものでした。
すでに85歳を迎えられ、
10年前に息子さんである大槻智之先生に代を譲られたのですが、
インタビューを通して本当に心から
社会保険労務士という仕事を愛していることが
伝わってくる時間でした。
健康保険組合で働かれているときに
社会保険労務士という資格が設けられ、
この資格は人の役に立つ仕事だ、
人に喜んでいただける仕事だと、
それを確信されて資格を取得されて
事務所を開業されたそうです。
大槻哲也先生は社労士会の功労者でもあられるとのことで、
信念のもとで一貫して突き進んでこられた方だと感じました。
温和でユーモアのある大槻先生でしたが、
話が上手い人ではなくて、
人から話しやすいといわれる人であろうと
考えてこられたそうです。
本当にそんなお人柄を獲得されておられます。
私もこの税理士という仕事については
誇りを持っていますし素晴らしい仕事だと思っていますが、
ここまでこの職業に対して何かをしていこうと
行動するほどの熱量はありませんでした。
そういう話も事務所内でもお客様に対しても
してこなかったと思いました。
この資格があるおかげで本当にこの素晴らしい仕事が
できていることをあらためて実感させられる時間でした。
私は資格がすべてで、
税理士以外の人間は価値がないと考えるような資格者が
少なからずいることを知っています。
だからこそこの資格の有無に限らず、
事務所内で活躍できる仕組みを考え作ってきました。
ただ税理士という資格を軽視するようなことがあってはいけません。
なかなか税理士資格を取得できるメンバーが出てこなかったのは
そういうことを伝えてこなかったからかもしれません。
だからこそ、
この職業に対する自信をスタッフたちに高めてもらうために、
この税理士業のすばらしさを言語化し、
伝えていきたいと思いました!
今ちょうど仕組みづくりの一環で、
色々なことを言語化していこうとしています。
この職業に対する捉え方も
明確に言語化して共有していきます。
あなたの職業に対する自信は高いですか?
100%の自信を持っていますか?