社長と社員の役割とは?
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3599日目
こんばんは!
今日は来週開催する経営計画合宿の準備に
午後からの時間を使いました。
毎年夏と冬に2回開催している経営計画を策定する講座ですが、
夏は2デイズで合宿形式で行います。
冬は1デイで忘年会を兼ねて開催していますが、
今年の冬からはちょっと豪華に
ラグーナベイコートで一日講座を受講していただき、
夜はディナー、朝もブッフェをいただき、
午前中に少しだけ観光をして現地解散。
こんな感じで開催予定です!
お楽しみですね。
経営者、
つまり社長は本当に大きな役割があります。
会社の戦略を考え儲けることで
社員を豊かにすること。
社員の未来を創ることが社長の仕事です。
顧客第一主義と言ったり、
社員第一主義と言ったり、
どちらが第一なのか??
そう思っておられる方がいるかもしれませんが、
どちらも正しいのです。
ただ、役割が違うのです。
社員はお客様第一主義でお客様に関わること。
社長は社員第一主義で社員のことを考えて行動すること。
それぞれの役割があって、
社長と社員が合わさってまとまるのです。
ちなみに賞与を払うときには、
社長は胸を張って社員からありがとうございますと言っていただけるのです。
なぜなら、賞与は社長の成果だからです。
会社が儲かったから賞与を支払うことができるのです。
その賞与を支払う仕組みを作ったのも社長です。
だから賞与の時には社長は社員から尊敬されるべきなのです(笑
ただね、
毎月の給料を支払うときには、
社長の報酬は社員の頑張りのおかげでもらえるので、
社員に感謝をして給料を支払うのです。
社長は社員に対して、ありがとうと言って給料を支払ってくださいね。
藤垣会計では賞与を支払うときには
現金で支払うことにしています。
これはある想いがあってのこと。
普段の給料のときには、
働いた社員さんは家に帰って
奥さんからお小遣いをもらえますよね。
社員さんが働いてきたのだけど、
給料が振り込みだと奥さんが引き出してきて
社員がもらうのは奥さんからという構図になります。
これを子供たちは見ているのです。
だからこそ、
賞与の時は社員さんが胸を張って
奥さんに分厚い賞与が入った封筒を手渡しするのです。
そのときに奥さんは感謝の気持ちを込めて、
「お仕事ご苦労様でした。
ありがとうございます。」
そう言って受け取ることでしょう。
それを子供たちに見ていてほしいのです。
社員さんが尊敬する父親であってほしいのです。
そんな想いから現金でお渡ししているのです。
会社の仕組みって面白いですよね。
役割があってそれぞれの立場で大事にすることが違うのです。
こういうことを知っているだけで
感謝の気持ちも変わってくるので、
大切にすることは大切にしていきましょう!