キングダム 合従軍の強さ弱さ
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3638日目
こんばんは!
今日は連休の中日でしたね。
ネタバレありますので要注意で読んでいただけたらと思いますが、
今日は一昨日公開となったばかりの映画を観てきました!
そう、
キングダムです。
今回は原作だと24巻辺りからはじまる合従軍との
戦いを描いた内容となります。
まさに歴史上にも記録が残っている合従軍。
秦の国が中華統一のために拡大を始めたところ、
危機を感じた列国が示し合わせて秦を攻撃したのです。
圧倒的な兵士の数をもって攻めてきたのですが、
対する秦は国門である函谷関で待ち受けます。
ここで正規の戦いが繰り広げられるのです。
本作では前作の王騎将軍が亡くなるところから始まり、
戦いの序盤が描かれました。
歴史上でも原作の中でも、
結果的には合従軍は秦を滅ぼすことはできませんでした。
数の力だけでは足りないものがあったわけです。
それは何かというと、
国を守るという何よりも強い想いが
各国の兵士よりも大きかったということですね。
それぞれの国が一つにまとまって攻めたと言っても、
それぞれの持ち場ごとに分かれて戦っています。
各戦場ごとに連携しているかと言えばそうではなく、
それぞれがその持ち場で戦っているという状態でした。
秦の兵士達にとって絶対に負けられない戦いが
まさにこの戦いであり、
それぞれが自分の使命を果たすのです。
組織においても、
その想いが強ければ強いほど
強固な組織となります。
やるべきことが明確であり、
全員がそれだけのために行動ができていれば
本当に強いと思います。
皆が組織を窮地から脱出しなければならないと感じたとき、
本当の力を発揮するのですね。
映画については、
早くも続きが見たいということで
原作の方をまた読み返してしまい、
今日のブログは日が変わるギリギリになってしまいました💦
キングダムは経営者の方にお勧めの書籍ですよ。
読んだことがない方は映画から観てみてください!