過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3508日目

 

 

こんにちは!

今日は日中からブログを書いています。

確定申告期限まで残り一週間です。

ずっと確定申告ばかりしていると頭がおかしくなりそうですが、

ロータリーやJPSAでの活動が間に入りながら

よい刺激となってリフレッシュできています(^^

このままラストまで駆け抜けていきます!

 

 

さて、

仕事にはいろいろなことがありますね。

私の仕事は税理士業といいながらも、

お客様のために役に立つことはいろいろなインプットをしています。

また、

JPSAでの活動は、

支部運営だったり講演活動だったりと

仕事で忙しいのに何をやってるんだろう、

運営メンバーの都合で振り回されたりして

何の時間を割いているんだろう、

いつもチャレンジすることばかり推奨されて

そんなチャレンジ怖いし大変だからやりたくないんだけど。

本当に試されていると思いますし、

自分の器以上のことはできないので、

自分の器の拡張のために様々な機会を活用して

仕事に重ねて活動をしています。

 

 

チャレンジすることは怖いことですかって

聞かれることがあります。

また、

支部のメンバーにも自らチャレンジしていってもらうように

いつも背中を押してあげています。

チャレンジすることって、

普段からできることであればチャレンジではありませんよね。

自分がやったことがないことだから

チャレンジすると言います。

だからね、

私だってやったことないことや、

できないだろうと思っていることを

やり遂げるという未来を創ることは

とても勇気とエネルギーが要るんですよね。

 

 

以前にあった大きなチャレンジは、

岐阜で1000人規模の講演会を成功させるというものでした。

どうやって1000人集める?

支部運営メンバーたちと、

「頑張って達成しようぜー!!!」

と盛り上がっていたのに、

実際に集客をしているのは支部長と副支部長の私だけでした。

 

 

笛吹けど誰も踊らず。

そんな言葉がありますが、

本当に人を動かすということの難しさと

達成できなかったらどうしようという恐怖と、

当日まで気が休まることはありませんでした。

でもね、

やってみて750名近くの方が参加いただき、

満席ではありませんでしたが結果として大成功でした。

多くの方から素晴らしかったと声をかけていただき、

やり遂げた人にしか見えない景色が見えました。

 

 

なんで自分がやらなきゃいけないんだ!

誰かを悪者にして文句や言い訳をするのは簡単でしたが、

そうではなくて、

これが自分にとってどんな価値があるのだろう。

無理やりでもその意味づけをすることで

自分がやりたいことに変わっていったのを覚えています。

事実は一つ、

解釈は無数。

事実は変わりませんが、

それに対する意味づけをするのは自分です。

マイナスの解釈をプラスに変えることは技術です。

思考をコントロールする技術を学び、

それを実践することができるようになって、

今はチャレンジするとなったら、

また自分に対して意味づけをしていけば何とかなると思えます。

 

 

あなたにもこの言葉を贈ります。

事実は一つ、解釈は無数

 

藤垣会計事務所