減らさないための行動を
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3507日目
こんばんは!
今日は日曜でしたが、
午後から夜までお仕事でした。
夕方からはzoomにてお客さまに
超レアな情報をご提供できて
喜んでいただけそうな予感がします。
まだまだ世の中に知れていない情報は
それ自体が価値があります。
仕事の成果がより上がるようなら
私も嬉しいです!
さて、
今日は投資の話し。
企業は株主が投資をしてくれているから
成り立つものです。
例えば1,000万円出資をして、
それに対してどれだけのリターンを生むのか。
リターンとは配当となるのですが、
出資に対するリターンが何%になるのかが
大きなポイントですよね。
中小企業では、
株主と経営者が同一であることが多いので、
あまり出資してもらっているという意識が
少ないというのが現実だと思いますが、
だれかに出資してもらって、
業績でお返ししていくとなると、
なかなかプレッシャーかもしれません。
でね、
新NISAのおかげで日本でも投資をすることが
ずいぶん当たり前になりつつあるようです。
でも怖いと感じるのは、
この数年の金融緩和のおかげで
世界の資金は株や金などにどんどん集まって、
普通に投資信託を買っておけば
儲かっていくものという意識がついてしまってますね。
こういうときほど怖いもので、
株式というのは上がり続けるものではありません。
もしも○○ショックといって暴落したらどうしますか?
多くの日本人は多分、
株なんかやる方がおかしいんだ、
と投資離れを起こすんじゃないかと思います。
バブルのはじけた後がそうでしたね。
え、まだ株なんてやってるんだ。
そう言われるような時代がまた来るかもしれません。
何が言いたかったかというと、
株は儲かるものではないということ。
儲かるときもあるし、
損するときもあるということです。
世界の人口が増えていけば、
世界株は増え続けると言われますが、
一時的には大きく下げるときもあるわけで
そういうときのために安全資産を持つことや、
株と反対に動くものを持っておくことなど、
ちゃんと考えておかないといけません。
経営者であるなら、
まずは自身のビジネスにどんどん投資をすることが
一番のお勧めです。
最初にお話ししたように、
会社は投資されて設立されたものです。
その利益率をどれだけあげられるか、
ビジネスモデルの研究も欠かさないように
常にベストな状態を維持しながら
攻めのタイミングを待ちましょう。
投資すべき時に投資する。
投資してはいけないときに投資はしない。
会社の投資と言えば、
設備投資が一番に思いつくでしょう。
機を見ながら効果的に投資をしましょう!