神代曙
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3481日目
こんばんは!
今日は天気が良くてとても気持ちのよい日でした。
というのも、
今日の午後に母校の岐山高校へ桜の贈呈式に参加してきました。
昨年8月に新校舎が完成して、
学校の正門の辺りも綺麗になったところでしたが、
学校と言えば桜。
この桜の木が少し寂しい感じになっていたのです。
そこで我が同窓会の出番です。
私はいま副会長をさせていただいてますが、
会長の兼ねてからの想いがありまして
どうしてもある品種の桜を植樹したいということでした。
それが、
『神代曙(ジンダイアケボノ)』
という品種の桜だったのです。
会長のおじさまが農林水産省におられたとき、
東京の国立劇場の前にこの品種の桜を植えられ、
これからはこの品種になっていくだろうと
仰っていたのだそうです。
というのも、
いまの日本に一番多く植えられているソメイヨシノは
寿命が短くて病気に弱いんだそうです。
あと30年もすると多くのソメイヨシノは無くなっていくと
さくらの会の会長さんが仰ってました。
この神代曙という桜は特徴があります。
・寿命が長い
・病気に強い
・開花している時間が長い
・低い高さのところで花が咲く
ということで、
学校の正門のところに植えてある桜としては
最高の品種の特徴なんですよ。
この桜の木を植えようと同窓会が企画し、
岐阜さくらの会の方々から贈呈していただき
本日の植樹の式典に至ったわけです。
これからも母校の後輩たちを見守り、
記憶に残っていく桜になることでしょう。
願わくば今年の春にも咲いてくれたらと思うのですが、
植樹して間もないので何ともいえません。
この桜が大きく育ち、
満開の花を咲かせる姿を想像して
勝手に嬉しくなっていました。
風が少しありましたが
とても良い天気に恵まれ良い式典となりました。
岐山高校の前を通られたら、
正門横に植えられている3本の桜が神代曙です。
桜が咲く頃にぜひ見に来てくださいね(´▽`)