過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2264日目

 

 

おはようございます!

昨日は朝から2件のzoomミーティングと

午後からは幹部メンバー達と大切な勉強会の初回でした。

 

 

勉強会といっても実践的なもので、

教材を活用して人事制度を構築していくというもの。

まずは経営計画書の振り返りから始まります。

現状の把握をせずに始めても

ズレたものを作ってしまいます。

じっくり振り返りをしながら始めていきました。

 

 

人事制度を作ると言っても

簡単ではありません。

実に半年くらいかけて完成でしょうか。

そして完成とはいいつつも

実際には仮運用が始めるという感じです。

 

 

人事制度って具体的に何を指すかというと

グレード制、

評価制度、

給与制度。

この三つを合わせて人事制度と言ってますね。

でね、

多くの社員さんは人事制度のことを

良く思わないんですよ。

なぜなら、

人事制度とは経営陣が社員を思い通りに

コントロールするために作るものだと思っているから(笑

 

 

実際にそんな会社の方が多いのかもしれません。

しかし、

藤垣会計では選択理論心理学を事務所経営に取り入れています。

選択理論では、

人を変えることはできないと言ってます。

人は変えられない。

でも変われるのです。

自分が内発的に動機づけられれば

自ら行動を選択するんだと言っているんです。

 

 

面談を通して本人の自己評価を促し、

自分が目指す将来像に向かって目標設定していくことを

達成に向けて支援していくような制度を目指しています。

メンバーそれぞれが自ら自身の目標設定をして

その成果に応じて報酬も手に入れられるような仕組み。

そして、

言語化されたグレードのステップから

自分の将来の見通しが得られる仕組みが

社員が主体的に行動するためには必要なのです。

 

 

具体的に何をどう頑張って

どんな成果を上げられたら

自分が昇進できると分かれば

やる気が出るでしょ?

それが不明確だからモチベーションも上がらないのです。

 

 

メンバー達が仕事を通して自己実現を果たしていけるよう

システムとしての人事制度を作っていきます。

来春が楽しみですね!

 

 

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