過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2617日目

 

 

おはようございます!

最近読んだ書籍の中で

久々の大ヒット!!!

石井朋彦氏の

『自分を捨てる仕事術』

を読みました。

まだ最後まで読み切っていませんが、

最初から納得しまくりの内容でした。

スタジオジブリの鈴木敏夫社長、映画プロデューサーは超有名で

顔を見れば誰でも知っていると思います。

この鈴木さんの下で社会人の基礎の基礎から

叩きこまれた話がともてリアルで人間味に富んでいて、

引き込まれるように読み進められました。

 

 

この石井さんはジブリに入社して

自分の存在感を面に出したくて意見がぶつかることが多かったそうです。

そんな時に真正面から指導してくださったのが

鈴木敏夫さんだったそうです。

最初に言われたのは、

「まず3年間は俺の真似だけをしろ。」

自分を捨てろというメッセージ。

誰もお前に話なんか聞きたくないんだよ。

強烈な言葉に聞こえるかもしれませんが、

この言葉の裏には鈴木さんがかつて宮崎駿監督も

同じようにしてきた仕事哲学があったのです。

 

 

若い時は自分なんて出さなくてよくて、

まずは空っぽにして、

自分の中にできる人を入れていくこと。

考え方は置いておいて

まず行動から真似る。

そっくり真似てみる。

真似してみることではじめてその人の視座で物が見える。

真似してみてどうしても自分に合わない、

そこがまさに自分の個性だと分かるんだと。

 

 

自分探しの旅なんて必要ない。

自分なんてどこにもない。

なぜなら自分の中は空っぽだからね。

だから人から必要とされることを

一生懸命にやる。

自分がやりたいことなんてやっちゃダメ。

人の中に自分が存在する。

やり続けることで分かってくるそうですが、

とにかく自分発信より

相手が求めていることをやることで

一番成果が上がってきて、

自分の存在意義って

そこに相手がいるからはじめて意味のあるものなんだと言える。

 

 

そんなメッセージがたくさん書かれている書籍でした。

サブタイトルは、

「自己流の壁に悩む全ての人へ」

確かに自分を捨てられずに

人生積んでしまってる人をたくさん見てきました。

いつからでも遅くない、

この書籍を読んでほしいですね(^^)

超おすすめです!

 

 

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